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今回は格闘-射撃スイッチ型の機体について紹介しようと思います

※例によって4期での活躍を保証するものではありません

コンセプト:
霧戦争は霧濃度によって射撃や格闘の有効度が変わります。どちらかに特化すると天候不順によってひどい目にあったりするリスクがあります
そこで、霧濃度によって切り替える火器パーツを最低限に抑えることで、霧濃度に臨機応変に対応するのがこのスイッチ型機体のコンセプトになります

必要パーツ
・軽量~中量脚部
格闘を行うので機動力は確保せねばなりません

・ミストエンジン
99%驚きの必須パーツです

・腕パーツ
射撃と格闘両方に適性があるパーツです。砲塔は重いので格闘に向かず、FCSも格闘にあまり役に立ちません。頭部パーツをお好みで選択するのもいいかもしれません

~サイドボード~
・射撃パーツ
霧が薄いときに使用します。濃度100%前後の時は格闘と併用し、牽制射撃を利用します。そのため、弾数の多い長期戦向きパーツを選びます

・格闘パーツ、ブースター、補助輪
霧が濃いときに使用します。ブースターや補助輪を外付けすることで、格闘成功率を上げます。射撃と併用する際はブースター、補助輪を省きます

~お好みで~
・レーダー
ラブコールを送りましょう

・噴霧器
うるおいUP!

・誘発装置や飛行ユニット
夢UP!

・その他
可能性を諦めちゃいけないぜ

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前回は3期に活躍したアセンブル例について紹介しましたが、今期パーツをどう組み合わせればいいかについても言及しようと思います

※4期での活躍を保証するものではなく、あくまで初心者向けのスタンダードな組み合わせ例です

今回は射撃戦を重視する場合について解説します

とにかく射撃で攻めたい方向けの必要パーツ類です

・射撃武器
これが無いと射撃攻撃をしません。EN管理が必要ない物理射撃・火炎射撃が初心者向けです

・精度強化パーツ
とりあえず攻撃を当てるために命中率を強化します
頭・腕・術導肢・砲塔・FCSです。特にFCSは射撃武器に対してさらに命中補正がかかるのでおすすめですが、APが少なくなってしまいます。生存性を重視する場合、消費ENの少ない頭や、索敵を持つ頭や、射撃体勢を取れる腕、弾切れ後の霊障攻撃を見据えた術導肢、あるいは旋回を強化できる砲塔が選択肢に入ります

・ミストエンジン
99%必要なパーツです。粒子・電子武器を搭載する場合、2つ以上積むこともあり得ます

~お好みで~
・レーダー
索敵失敗を減らし、攻撃の機会を増やします

・装甲
機動力を重視する必要のない射撃機体は、装甲を強化することも簡単にできます。せっかくなので重装甲にしてみるのもいいかも

・ブースター、補助輪
攻撃の機会を増やします。ジャンプで命中率を高めるブースターか、ホイールチャージで手数を増やす補助輪かはお好みで

・噴霧器
火力をUP!

・誘発装置や飛行ユニット
面白さUP!

・その他
可能性の海に漕ぎ出そう

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「大きくなったら、ハイドラライダーになるんだ」

夢。残像領域に漂うミルクのような、甘く、濃く、息が詰まるような夢。ハイドラライダーは特権階級である。ライダーズライセンスという資格があり、ハイドラに乗れるものは限られている

ライセンス獲得の門。それはどこに開いているか分からない。黒いスーツのエージェントが突然現れ、何の準備もしていなかった夢見がちな者にライセンスを与える。あるいは試験がある地方もある。高額で取引されている地方もある。いつの間にか引き出しの中に入っている場合もある

「どうして……こんなにも、求めているのに……ライセンスが手に入らないんだ」

ライセンスを持ったものは、マーケットに出入りすることを許される。マーケットにはハイドラのパーツが並び、そのパーツを集めれば簡単にハイドラは組みあがる

パーツの価値はいくらほどだろう? 実際には、たいしたことはない。あえて日本円で例えれば、1つのパーツは4万円分のクレジットがあれば最低レベルのジャンク品が手に入る。仮設操縦棺、仮設脚部に至っては無料で手に入る

それは組織から……誰も、何の組織か分からない、マーケットの支配者からの補助金があるから、ライダーの負担は限られているのだ

「結局は夢なんだ。ライダーになるなんて、夢だったんだ」

一人の男がジャンクの山から錆びた部品を拾い集め、籠一杯にして住処へと戻った。少年は大人になり、霧が晴れたようにおとぎ話を捨て、大人になった

男は巨大な人形を組み立てていた。操縦棺に見立てた箱。ガラクタをつなぎ合わせた脚部。それだけの人形。男は夢を捨てた。けれども、男は満足はできなかった

こうして行き場を失った思いを虚像に託し、ようやっと安らぎを得ていた。操縦棺に横になり、うとうととまどろむ。夢が潰えても、幼き頃聞いた、ハイドラの咆哮はいつまでも耳に残っていた

それは幻聴ではない。あの時、心を砕いた叫びは確かに存在していた。ライダーになって、戦場を駆ける自分。いまの、ジャンク漁りの自分。二人は、どこで道を間違えたのだろうか。あの時、二人は確かに一つだった

『HCS、認証に成功しました。ようこそ、メンテナンスモード、開始します』

機械音声で目を覚ました男。すぐに、眠気が吹き飛ぶ。ただの箱だったはずなのに、壊れたモニターには電源すらないはずなのに、グリーンに発光しシステムログを流している

そのモニターには、無造作にガムテープで、銀色に光るライセンスカードが張り付けられていた

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霊障と呼ばれる現象が戦場で報告されたのは、ハイドラの運用と同時期のことであった

霊障は突然発生する。残弾を全て吐き出し、逃げるハイドラが……あるいは偶然接近する敵機に対応が遅れたとき、突然敵機に異常が発生し、事なきを得る

皆が皆偶然と思っていた。そもそもHCS(ハイドラコントロールシステム)の全容は全くわかっていないし、不具合も起こるだろうと。次第に、それは違う、ということが共有されていく

霊障は、起こせる

しかも、任意にだ

火器を搭載せずに戦場に乗り込んだ機体で、それは実証された。搭乗者の何らかの感情に対してHCSが起動していることが分かった。それに一番近いのは、孤独と不安、ということも分かってきた。戦う武器なくして戦場に立つ不安、そして孤独

それを救済するために、ハイドラは見えざる刃を振るい、搭乗者の不安や孤独を打ち消す。そういう仮説が立てられているが、まだそれが正しいと決まってはいない

疑似的にHCSを構築した小型ロボット……DRシリーズと呼ばれる機体がある。これはパーツの付け替えは不可能だが、疑似的に火器をコントロールし、ハイドラの武装を使用できるという、いわば劣化ハイドラである

最新式のDRで、霊障実験が開始されている。疑似HCSを搭載し、なんの火器も搭載しなければ、霊障が引き起こせるのではないか

実験はたびたび失敗し、テストパイロットは重度のPTSDに苦しめられただけだった。けれども、成功例は確かに存在する

ドゥルガーシリーズと呼ばれる、不気味な機体

そのデザインは、奇しくも不安を掻き立てるような異形の姿をしていた

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パーツ多すぎてわかんない! もっともです
なので今回は私が3期時点での活躍したアセンブル例を紹介します
機体のイメージを考える手助けになれば幸いです

◆重タンク編成
必要パーツ
・重タンク
・砲塔
・高火力射撃武器

機動力や旋回速度は速いほど多く行動するようになります。そこで、旋回速度の高いタンクや砲塔を活用し、まるで軽量機のように縦横無尽に射撃武器をばらまく要塞と化するアセンブルです
しかもAPが高いためなかなか撃墜されません。特に考えるポイントはありません。見た目は完全に戦車です

◆培養装置編成
必要パーツ
・APの高い脚部
・エンジンを必要な数だけ
・培養装置をひたすら搭載
バイオ兵器展開に特化した機体です。EN管理に苦労しますが、一度出撃に成功すればあとは立っているだけでバイオ兵器が何とかしてくれます。性質上、状態異常にきわめて強いです

◆軽量格闘編成
必要パーツ
・とにかく軽いパーツ
・補助輪かブースター
・腕
・格闘武器
格闘武器は非常に火力が高い反面、攻撃を成功させるために機動力判定があります。なので機動力を高めるため、軽いパーツと機動力補強パーツを組み合わせて十分な機動力を確保します

◆不沈艦編成
必要パーツ
・とにかく防御値の高いパーツをバランスよく
防御値を極限まで上げることで、敵の攻撃がほとんど通らなくなります。それで有利に戦闘を進める編成です

他にもたくさん個性的な機体がありましたが、今回はこのアセンブル例の紹介でした
コンセプトを決めて、それに沿ったパーツを選んでアセンブルするのがコツです
※4期での活躍を保証するものではありません

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