長文を流したいけど皆さんのTLを汚したくないときに使う場所です
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人間が把握できる情報量には限りがあります。けれども、情報が変わらないと、停滞した感覚がします

私はエントロピーを増大させる方向性を選びました。それは、世界が情報に埋め尽くされて滅びることを意味します

情報の洪水はもはや押しとどめることのできない濁流となっています。これ以上の情報はもはや無意味であり、誰もついていくことはできないでしょう

最初は、じゃんけんだけでも楽しかったのに
いつからか、じゃんけんコスト制とか、連続じゃんけんとか、仮死状態じゃんけんとか、じゃんけん大貧民とか、空中レギュじゃんけんとかが現れて

楽しく情報を摂取していたのに、ふと我に返ると、自分がいま何を食べているのか、色や形さえ分からなくなってしまっている

俺がやっているのは、本当にじゃんけんなのか……?

自分自身に問いかける日が来ました

それがじゃんけんの終わりの日なのです

じゃんけんを見失った方たちに、差し伸べる手はないのでしょうか
じゃんけんを取り上げる…?
いいえ、奪うことからは何も生まれません

じゃんけんを、信じられるようになれば……

正しいか、正しくないか

卑怯な手かもしれません

ただ、もうじゃんけんを変えることができないのなら
わたしが変わるほかないのです

あなたはいま目隠しをされています
目の前にはどうやら料理があります

何を食べさせられるのか、色や形さえ分からない

じゃあ、僕の用意したびっくりドッキリメカを、体験してもらいましょうか


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20人のうち30%が撃墜される戦場になります

数にして6機。生き残るのは14機以下。『シャドウ』は何機仕留めると予測しますか? 

私は更新時間が延びる戦場の再更新をできるだけ発生させないつもりです。なので、『シャドウ』は6機以上食える性能にします

それはどのくらいの火力と速度なのでしょうか

分かるのは、敵NPCの性能はほとんど変わらない(防御値は増えるけど)ということです
敵リストを見てください。何ターンで殲滅できると思いますか?

だいたい10Tもかかりませんね

ということは、『シャドウ』は10T以内に6機を撃墜する行動能力を持つということです
『シャドウ』がどれほど高い防御性能を持っていたとしても、1機だけではハイドラの包囲攻撃を受けて生き残ることはできません(100回くらいQDすれば別ですが)

ここで問題となるのは味方のQDと濃霧領域です。『シャドウ』がどんなに高い火力を持っていても、この二つの防壁を前に、10T以内6機撃墜を実現できません

しかし、この防壁を何らかの手段で貫通して撃墜すると、ゲームはお祈りゲームになります
無敵の盾を持った機体が死の恐怖を感じたうえで、盾の意味を失わずに済む

そんな方法があるのでしょうか

あります

そのための6人、そのための14人が、この先重要になります

つまり、盾は14人を守ります
そして6人は、被撃墜を許容します

盾が14人を守り切れば、プレイヤーの勝利です

ティタンフォートやバーサークの壁は、利己的な防衛性能を持ちます
自分が死なないことが重要であり、それが皆を護ります
ターゲットを引き付け、ダメージを軽減する役割を持ちます
なので、自分が死ぬことなどありえなく、死んだときは全滅の時です

その仕事は変わりません。やはり、彼らには最後まで立っている仕事が求められ、はやりターゲットを引き付ける役割があります

壁が死なないのなら、死ぬ役目を持つ6人とは、誰のことなのでしょうか

今までの戦術で行くなら、裸ティタンや裸バーサークです。これはプレイヤー側が申し出る役割であり、あえてQDや濃霧領域を持たず、自分が死ぬことで貢献します。これは残像僚機でも代用できます

再来週の今頃には、裸族になりたい人が多数現れるはずです。それが、いずれ明かされる『シャドウ』の持つ一つ目の能力です。もちろん、ただ全裸になって開幕死するだけのつまらない仕事ではありません

もう一つの隠された能力。休敵スキャンです(あっ、明かしちゃった!)これは一定の確率で休暇や未継続となった機体を優先的に追尾する敵専用スキャンです。あなたはなんと、継続を休むだけで戦場に貢献できます

ただし、休敵スキャンによって休暇機体を選択した場合、可能なら噴霧を行い、濃霧領域によるダメージ軽減を軽減します

6人の死という役割が生まれると、戦場はどうなるでしょうか

まず、自ら劣勢に一歩踏み出さないと、最悪の結末……全滅を誘発する危機が起こるようになります

そして劣勢に踏み出すということは、自らを全滅の危機にさらすということです

誰も死なない戦場から、誰かの犠牲が必要になる戦場に変わり、それは一歩踏み外せば誰もが死にうる戦場になるということです

もし裸族が10人もいたら?
もし6人の死が早すぎて、休暇の壁も尽き、生き残りが強烈な波状攻撃に晒されたら?

それでも生き残るあなたは、エースなのですが……
その勝負の行く末は、とうとう、誰にも分らなくなったのです


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人間は何発までミサイルの直撃に耐えられるでしょうか
私は悪の科学者の気持ちになってそれを実行します

私は100発ミサイルを叩き込むと言ったら100発叩き込むのです
来週、皆さんは飛来する無数のミサイルをかいくぐって敵を殲滅し、
ミサイルキャリアーにとどめを刺す必要があります
頼れる仲間は休暇や残像

ヒーローはあなたです

ここで要塞戦の注意すべきポイントを解説していきましょう

・ミサイル防衛

ミサイルは超強力な攻撃です。まず必中します。ただ、迎撃されるという答えがあります
できるだけミサイル防衛能力の高い操縦棺Aを装備してください

ポリシーに反するし…軽量機だから…減霧したいし…そういった奴から死んでいった、この戦場では
一種の縛りステージだと思ってください

・耐久性の確保

ミサイルは機動力で避けることができないことは周知の事実ですが、無抵抗にやられるだけでしょうか?いいえ、違います
ダメージは軽減できます
まず、物理防御を可能な限り高めてください。それによって物理属性のミサイルのダメージを大きくカットでき、防衛戦果を狙えます
そして、APを確保してください。事故死する確率が大きく減ります
できれば、濃霧領域を用意したりクイックドライブを確保することも必要です


今回の戦場は、ひとえに防衛訓練といった感じです。敵を殲滅すれば勝てていた今までのNPC戦とは異なります
時には、死亡許容をやめることも手です。それは賭けです。私は誰もが全滅するような調整はしませんが、100%生存できる戦場は作りません
あなたが死に選ばれるかどうかは、賭けなのです

じゃあ、次は空の果てで会いましょう

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やぁ、相当な修羅場だったね、コロッセオは
私としては予想通りだったよ

でも、君は少し不満なはずだ

これじゃ殺せない
これじゃ何もできずに殺される
これじゃ思うように動けない
……これじゃ、楽しめない

いいや、殺せるんだ
そして、君は不死身になれる
そして、君は君の思うように飛べる

そして、君はコロッセオランカーになれる

ただ、NPC戦という戦場に慣れすぎていて
その常識のままコロッセオに来てしまったため
少しズレを感じているだけなんだ

じゃあ、傾向と対策のガイドラインを伝えよう

1:濃霧領域の破壊

濃霧領域は無敵の壁。最初に言った通りでした。では、そこに穴はないのでしょうか
いいえ、あります。攻撃者から見れば無敵に見える濃霧領域
実際に使う側からみれば、とても大きな制約を抱えています

まず、攻撃時に噴霧が発動すると大きく貯水を減らしてしまうことです
あなたの近くにいませんか?噴霧量1500ギリギリに調整している機体
アレは噴霧によって消費する貯水量を最低限に抑えている工夫です

それでもなお、噴霧によって大きく貯水を減らすリスクがあります
そして、噴霧を凶器に変えるためには、直撃や対空などのダメージ補正が必要不可欠です。ただ単に噴霧を増やしただけでは貯水が減るデメリットの方が大きくなります

そして、濃霧壁は、そんな攻撃の工夫などする余地がなく、できれば一生噴霧したくないと思っています
それは攻撃機会を捨てることであり、連続行動の放棄であり、他のアタッカーに攻撃を任せることを意味しています

もし噴霧したら、寿命が縮まるだけです

これがどういう穴になるのでしょうか
濃霧壁が増えるほど、パーティ内の攻撃機会が減り、相手の防御を崩すことが難しくなります。そして相手はというと濃霧壁を無視し、弱そうな敵をスキャンして、恐らく残像か、もしくは防御手段の乏しい軽量機から落とされて、人数差が発生し、濃霧で護り切れないほどの攻撃を受け、圧殺されます

もちろん永遠の命を得たのかと思うほど死なない機体もいるでしょう。その時は彼の勝ちです。彼の努力と知恵の成果です。信じられないほどの死亡許容補正を得て、彼はランカーになります

2:QDの破壊

弱敵スキャンされてそのまま死んでいたら、ただの案山子です。そのために、死なない盾を用意しました。それがQD(クイックドライブ)です。QD特化機体はなんども弱敵スキャンを引き付け、何度も回避し、最大回避し、危なくなったらQDで逃げて、パーティの囮となります

攻撃が当たらない。無敵なのでは?いいえ、無敵ではありません。まず、QDにも防ぎきれない必中攻撃があります。それが噴霧と最大火力です
これら二つは濃霧領域によって無力化できますが、弱敵スキャンの対象となる機体は貯水を十分に確保できず、濃霧領域を十分に発揮できない可能性があります
噴霧のまぐれ当たりを期待するまでもなく、高い命中精度を利用し、連続行動を行い、一瞬にしてQDを剥がす方法もあります

ちょうど命中率と連続を同時に強化するアクションがありますね。射撃体勢です
十分な命中精度を確保した射撃体勢はQDキラーとなりえます
弱敵スキャンを利用すれば、狙った相手に何度も攻撃を仕掛け、執拗に死を迫ることが可能です。こうなればステルスだろうが関係なく死にます

それでも避け続けるのなら、それは彼の努力と知恵の結果です。最大回避を連発し、反応ランカーへと成長するでしょう

3:バイオ兵器の破壊

コロッセオでバイオ兵器は守り神でもあり、破壊神でもあります。弱敵スキャンすると、たいていの場合はバイオ兵器が引っかかります。なので、バイオ兵器が最初に狙われることとなります。バイオ兵器は死んでも損害が少ないので、人数差が発生するまでのつなぎとしてパーティを守り続けます

連続行動アタッカーが死ぬと、相手の防御を突破するのが難しくなり、パーティは全滅します。なので、弱敵スキャンに対するいくつかの防衛ラインが自然と発生します

1・バイオ兵器ライン
2・QD回避ライン
3・アタッカー死守ライン
4・巨大置物ライン

巨大置物としてはスキャン漏れを受け止めつつ1~3の壁が全滅して自分だけ生き残るのが最強です

アタッカーとしては、十分な攻撃戦果を稼ぐ前に死ぬのは不本意なので、バイオ壁やQD壁を信用しつつ、全力で稼ぎに行きます。相手のアタッカーを壊滅させれば、あとは最大火力の圧倒的成長し放題のボーナスステージです

QD壁としては、たぶん最大回避回数しか頭にないはずなので適当に避けていると思います

戦闘の形が見えてきましたね。それは全て、弱敵スキャンを中心に動いています。これを避けることが自らの死を遅らせ、稼ぎと成長の機会を増やします

なぜ濃霧領域は無敵なの?

それは、成功者にご褒美を与えるためです。敗北チームが一瞬で壊滅したら、何も得るものはありません

これはてぃーこんの思想と似ているかもしれません
私はてぃーこんでキャラクターを成長させたかったのですが
それは敵の耐久性が無ければ手加減して戦うという奇妙な状況になります

なので、すさまじい耐久性のサンドバッグを用意しました

全力で殴ってください
濃霧領域を

それでも死なない力を、皆さんに与えたのです

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20回調整の狙いについて一つ一つ解説していきます

・超加速、超旋回の仕様変更
…これは以前の記事で解説したとおり、アセンブルの幅を制限してしまうため撤廃します

・榴弾砲、プラズマ砲に[衝撃]を付与
…これは比較的地味な位置に落ち着いている二つの火器に、アクセントとして特殊効果を付与し、使用率を上げる狙いがあります

・粒子爆雷、電磁アンテナの火力強化
…これは比較的地味な位置に落ち着いている委員長みたいな二つの火器に、採用レベルの火力を与えるための調整です

・ボルトアンカー、焼夷機関砲A、ナパーム砲の防御値と弾数を強化
…これは比較的押しが弱いために負ける幼馴染ヒロインみたいな三つの火器に、火炎放射器に匹敵する防御性能と、いまだかつてない継戦能力によって正妻ヒロインの座を狙えるスペックを与える狙いがあります

・コロッセオの追加
…これはいまだかつてない暴力の世界を開くために追加します。想像を超える世界が待っているはずです。それは今までで最も刺激的な世界です。チェスの盤面のような知的な世界ではないです。核戦争後の暴力の世界です

・FCSの直撃上限を倍に
…これは1個や2個上限を増やしたところで何の意味もないことに気付いたからです

・濃霧領域の追加
…これは絶対的な防御手段を追加するための調整です。これはてぃーこんの極値防御を思わせる、絶対的な壁になるはずです。極値防御と違うのは、抜け道があるということです
一つは、天候です。晴れた戦場と霧の濃い戦場では、全く違う戦いになるでしょう。そして、射撃が濃霧を撃ち抜く魔弾となるでしょう。軽減率の低い、手数の多い射撃は、まさに濃霧領域を破壊する銀の弾丸になるはずです
濃霧領域によって、殴ったもん勝ちな火力偏重が減速することを狙っています。それは戦闘の長期化を誘発し、それは乱数の偏りを是正し、活躍の場を増やし、敵NPCの強化をやりやすくします

・霊霧領域の追加
…これは適性値の強化する噴霧量に意味を持たせるために追加します。噴霧と霊障がリンクし、よりのびのびと適性値を伸ばせるようになるはずです
無属性の強化はついでですが、砲塔やFCSなどのボディパーツの中で術導肢のシナジーがなかったためでもあります

・シフト
…これは霊障攻撃をしたくないのにしてしまう不満を和らげるとともに、最大火力を確実に格闘で発生させるために追加します。同時に、脚部による格闘適正を追加し、重量格闘機のバフとしても追加します。高速格闘機以外の選択肢を増やしつつ、デメリットも与えます

・クイックドライブ
…これは高速回避機体の突然の事故死を減らし、選択肢として選びやすくするために追加します。これは非常に強力な防護壁で、戦闘の長期化をもたらします。ただし、クイックドライブ回数は回復しないので、どれだけ早くシールドを剥がし丸裸にするかが求められます
ここでも命中率が高く連続で剥がせる射撃体勢が活躍するはずです

濃霧領域とクイックドライブを初めて見たプレイヤーは、防御値の意味について深く考えることになるはずです。ですが、それは最初のうちだけかもしれません

これから敵NPCをどんどん強化していく下地として、この二つは必要不可欠です。戦闘の長期化を私は狙っていますが、それは味方の戦線崩壊を早めるだけで、殺される前に殺すのが現状の最適解だからです

これは防御値の上位互換ではなく、第6の防御値とも言える手段となるはずです。いわば防御値とAPで受ける前のモラトリアムな時間を作り、その間に皆を活躍させたいと思っているからです

・連動攻撃
ヤベェくらい連続、これが新たな時代のスタンダード。初期機体はみんなブレード振ってEN切れ。そんなんでいいんだよ…霧戦争はよ……

・通信救護、鉄壁守護
ロールプレイ用

・虚無領域
…これは初期機体のバフです。自爆することで戦況の急激な傾きを押さえます。初期機体は更新しない限り延々と型落ちし続けます。なので、成長する要素を追加したかったので、自爆攻撃力が上がり続けるようにしました

・レーダーB
…これはもっとカジュアルに超広域探知してもらうために追加しました

・増援
…これは、戦場ごとに難易度が大きく差が生まれ、全滅が増えることを危惧して追加しました。つまりは、敵NPCの強化の前準備として追加します

・オーガアーム
…これは攻撃特化ジョブのために追加しました。バーサークはほとんど壁だし、インヴォークは初速が遅いので、切り込みを行えるジョブを必要としていました

・ティタンフォート
…これは完全な防衛ジョブのために追加しました。バーサークでは連続増が無駄になることが多く、支援戦果型の防衛ジョブもなかったからです

・インヴォークを強化
…これはオーガアームと対比して初速に遅れるインヴォークを強化するために追加します。現在の高速戦闘に合わせるためのものです

・限界駆動
…これは条件が優しすぎ、ENロックがしにくくなるのを防ぐために追加します

・無属性の直撃率
…これは射撃特化や格闘特化の殲滅者に意味を持たせるために追加します

・高速増殖培養槽
…やめるんだ!あのような破壊行為は……



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