長文を流したいけど皆さんのTLを汚したくないときに使う場所です
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影の撃破、おめでとうございます

けれどもこれは、始まりに過ぎないです
これで私が何をしてくるか、分かっていただけたと思います

わたしは「超常追尾攻撃」や「クロノガーデン」や「心魂滅」といった
卑怯な手を使ってくるということが

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シャドウを撃破したプレイヤーはまず、再起動を狙うことを考えるでしょう
なぜなら、戦果を3点上げするより、再起動を繰り返す方が簡単だからです

そして、そのまま手を打たなければ、私の恐れる事態が起こります

戦犯の発生です

全員の協力でもってしか再起動は起こせません
そして本来ならば「再起動ボーナス」は存在しないはずでした

つまり、全員の協力が必要になってしまったということです
それは、助力できない方へのヘイトが募り、戦犯が生まれることを意味します

私は生きたプレイヤーにヘイトが向かうことをよしとしません

でも、再起動ボーナスはやっぱり夢があります

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ルミナスは徳の禁忌です

徳でもってすべてを救済する存在です

二つほど、ルミナスの能力をリークします
それは「不必要で棘のある努力」を軽減するためです

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≪錯乱旋律可能≫

ターン開始時に敵陣営の生存率が7割以上の場合、敵陣営全員の次の行動を遅らせ、連続減し、索敵補正を減少させます

≪大量生産護衛兵可能≫

ターン開始時に自陣営のAP総量が最大AP総量と比較し40%以下となった場合、APがある自陣営NPC全てを残機+1します

現状の最適解は「最速での敵全滅」です。それを私は押しとどめます。そう、あらゆる手を使って
そしてルミナスは多分10ターンくらい居座るでしょう

休暇残像が6人以上いたら再起動は望み薄い…?
そんなことはないです

あなたが望めば、再起動くらい起こせます
まだまだ明かされない能力が渦巻いています

そう、ルミナスは徳の禁忌

そして禁忌は……組み合わせて使うのですから

※追記
私が問題視していること
1.休敵スキャン対象の多い戦場で再起動を発生させるためには、味方が死ぬ前に戦闘を終わらせるしかないという唯一の解しかないこと
2.そして、再起動を起こせる戦場と、起こしやすい戦場と、不可能な戦場にマッチング時点ではっきり分かれてしまっていること
3.そして、本来戦闘を終結させるはずの休敵スキャンが、再起動を妨害する要素になっていること
4.そして、再起動が起こせると感じたプレイヤーが、過剰な連携を行った場合、継続に対する負担が大きくなり、それは連携から外れて休暇を行う、壁ではないプレイヤーへのヘイトにつながること

私が改善すること
1.まず、戦闘を急速に終わらせる必要はないこと。そのために過剰な殲滅力(≠火力)を発揮する必要性を下げつつ、火力による攻撃戦果の差別化をはかる
2.そして、未公開の能力により、再起動を発生させるチャンスの平等化をはかる
3.そして、未公開の能力により、休敵スキャンと再起動発生の関連を和らげる
4.そして、全てのプレイヤーが再起動を起こせると思える状況にして、それは仲間の協力を必要としないものとする(殲滅力は仲間の協力なくしては不可能)
5.原則として、7割以上の生存性による再起動発生は変わらない
6.つまり、あなたの力で撃墜される休敵スキャン対象を守れることを意味する
7.それは、徳の禁忌であるルミナスの特性である


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人間が把握できる情報量には限りがあります。けれども、情報が変わらないと、停滞した感覚がします

私はエントロピーを増大させる方向性を選びました。それは、世界が情報に埋め尽くされて滅びることを意味します

情報の洪水はもはや押しとどめることのできない濁流となっています。これ以上の情報はもはや無意味であり、誰もついていくことはできないでしょう

最初は、じゃんけんだけでも楽しかったのに
いつからか、じゃんけんコスト制とか、連続じゃんけんとか、仮死状態じゃんけんとか、じゃんけん大貧民とか、空中レギュじゃんけんとかが現れて

楽しく情報を摂取していたのに、ふと我に返ると、自分がいま何を食べているのか、色や形さえ分からなくなってしまっている

俺がやっているのは、本当にじゃんけんなのか……?

自分自身に問いかける日が来ました

それがじゃんけんの終わりの日なのです

じゃんけんを見失った方たちに、差し伸べる手はないのでしょうか
じゃんけんを取り上げる…?
いいえ、奪うことからは何も生まれません

じゃんけんを、信じられるようになれば……

正しいか、正しくないか

卑怯な手かもしれません

ただ、もうじゃんけんを変えることができないのなら
わたしが変わるほかないのです

あなたはいま目隠しをされています
目の前にはどうやら料理があります

何を食べさせられるのか、色や形さえ分からない

じゃあ、僕の用意したびっくりドッキリメカを、体験してもらいましょうか


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20人のうち30%が撃墜される戦場になります

数にして6機。生き残るのは14機以下。『シャドウ』は何機仕留めると予測しますか? 

私は更新時間が延びる戦場の再更新をできるだけ発生させないつもりです。なので、『シャドウ』は6機以上食える性能にします

それはどのくらいの火力と速度なのでしょうか

分かるのは、敵NPCの性能はほとんど変わらない(防御値は増えるけど)ということです
敵リストを見てください。何ターンで殲滅できると思いますか?

だいたい10Tもかかりませんね

ということは、『シャドウ』は10T以内に6機を撃墜する行動能力を持つということです
『シャドウ』がどれほど高い防御性能を持っていたとしても、1機だけではハイドラの包囲攻撃を受けて生き残ることはできません(100回くらいQDすれば別ですが)

ここで問題となるのは味方のQDと濃霧領域です。『シャドウ』がどんなに高い火力を持っていても、この二つの防壁を前に、10T以内6機撃墜を実現できません

しかし、この防壁を何らかの手段で貫通して撃墜すると、ゲームはお祈りゲームになります
無敵の盾を持った機体が死の恐怖を感じたうえで、盾の意味を失わずに済む

そんな方法があるのでしょうか

あります

そのための6人、そのための14人が、この先重要になります

つまり、盾は14人を守ります
そして6人は、被撃墜を許容します

盾が14人を守り切れば、プレイヤーの勝利です

ティタンフォートやバーサークの壁は、利己的な防衛性能を持ちます
自分が死なないことが重要であり、それが皆を護ります
ターゲットを引き付け、ダメージを軽減する役割を持ちます
なので、自分が死ぬことなどありえなく、死んだときは全滅の時です

その仕事は変わりません。やはり、彼らには最後まで立っている仕事が求められ、はやりターゲットを引き付ける役割があります

壁が死なないのなら、死ぬ役目を持つ6人とは、誰のことなのでしょうか

今までの戦術で行くなら、裸ティタンや裸バーサークです。これはプレイヤー側が申し出る役割であり、あえてQDや濃霧領域を持たず、自分が死ぬことで貢献します。これは残像僚機でも代用できます

再来週の今頃には、裸族になりたい人が多数現れるはずです。それが、いずれ明かされる『シャドウ』の持つ一つ目の能力です。もちろん、ただ全裸になって開幕死するだけのつまらない仕事ではありません

もう一つの隠された能力。休敵スキャンです(あっ、明かしちゃった!)これは一定の確率で休暇や未継続となった機体を優先的に追尾する敵専用スキャンです。あなたはなんと、継続を休むだけで戦場に貢献できます

ただし、休敵スキャンによって休暇機体を選択した場合、可能なら噴霧を行い、濃霧領域によるダメージ軽減を軽減します

6人の死という役割が生まれると、戦場はどうなるでしょうか

まず、自ら劣勢に一歩踏み出さないと、最悪の結末……全滅を誘発する危機が起こるようになります

そして劣勢に踏み出すということは、自らを全滅の危機にさらすということです

誰も死なない戦場から、誰かの犠牲が必要になる戦場に変わり、それは一歩踏み外せば誰もが死にうる戦場になるということです

もし裸族が10人もいたら?
もし6人の死が早すぎて、休暇の壁も尽き、生き残りが強烈な波状攻撃に晒されたら?

それでも生き残るあなたは、エースなのですが……
その勝負の行く末は、とうとう、誰にも分らなくなったのです


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人間は何発までミサイルの直撃に耐えられるでしょうか
私は悪の科学者の気持ちになってそれを実行します

私は100発ミサイルを叩き込むと言ったら100発叩き込むのです
来週、皆さんは飛来する無数のミサイルをかいくぐって敵を殲滅し、
ミサイルキャリアーにとどめを刺す必要があります
頼れる仲間は休暇や残像

ヒーローはあなたです

ここで要塞戦の注意すべきポイントを解説していきましょう

・ミサイル防衛

ミサイルは超強力な攻撃です。まず必中します。ただ、迎撃されるという答えがあります
できるだけミサイル防衛能力の高い操縦棺Aを装備してください

ポリシーに反するし…軽量機だから…減霧したいし…そういった奴から死んでいった、この戦場では
一種の縛りステージだと思ってください

・耐久性の確保

ミサイルは機動力で避けることができないことは周知の事実ですが、無抵抗にやられるだけでしょうか?いいえ、違います
ダメージは軽減できます
まず、物理防御を可能な限り高めてください。それによって物理属性のミサイルのダメージを大きくカットでき、防衛戦果を狙えます
そして、APを確保してください。事故死する確率が大きく減ります
できれば、濃霧領域を用意したりクイックドライブを確保することも必要です


今回の戦場は、ひとえに防衛訓練といった感じです。敵を殲滅すれば勝てていた今までのNPC戦とは異なります
時には、死亡許容をやめることも手です。それは賭けです。私は誰もが全滅するような調整はしませんが、100%生存できる戦場は作りません
あなたが死に選ばれるかどうかは、賭けなのです

じゃあ、次は空の果てで会いましょう

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やぁ、相当な修羅場だったね、コロッセオは
私としては予想通りだったよ

でも、君は少し不満なはずだ

これじゃ殺せない
これじゃ何もできずに殺される
これじゃ思うように動けない
……これじゃ、楽しめない

いいや、殺せるんだ
そして、君は不死身になれる
そして、君は君の思うように飛べる

そして、君はコロッセオランカーになれる

ただ、NPC戦という戦場に慣れすぎていて
その常識のままコロッセオに来てしまったため
少しズレを感じているだけなんだ

じゃあ、傾向と対策のガイドラインを伝えよう

1:濃霧領域の破壊

濃霧領域は無敵の壁。最初に言った通りでした。では、そこに穴はないのでしょうか
いいえ、あります。攻撃者から見れば無敵に見える濃霧領域
実際に使う側からみれば、とても大きな制約を抱えています

まず、攻撃時に噴霧が発動すると大きく貯水を減らしてしまうことです
あなたの近くにいませんか?噴霧量1500ギリギリに調整している機体
アレは噴霧によって消費する貯水量を最低限に抑えている工夫です

それでもなお、噴霧によって大きく貯水を減らすリスクがあります
そして、噴霧を凶器に変えるためには、直撃や対空などのダメージ補正が必要不可欠です。ただ単に噴霧を増やしただけでは貯水が減るデメリットの方が大きくなります

そして、濃霧壁は、そんな攻撃の工夫などする余地がなく、できれば一生噴霧したくないと思っています
それは攻撃機会を捨てることであり、連続行動の放棄であり、他のアタッカーに攻撃を任せることを意味しています

もし噴霧したら、寿命が縮まるだけです

これがどういう穴になるのでしょうか
濃霧壁が増えるほど、パーティ内の攻撃機会が減り、相手の防御を崩すことが難しくなります。そして相手はというと濃霧壁を無視し、弱そうな敵をスキャンして、恐らく残像か、もしくは防御手段の乏しい軽量機から落とされて、人数差が発生し、濃霧で護り切れないほどの攻撃を受け、圧殺されます

もちろん永遠の命を得たのかと思うほど死なない機体もいるでしょう。その時は彼の勝ちです。彼の努力と知恵の成果です。信じられないほどの死亡許容補正を得て、彼はランカーになります

2:QDの破壊

弱敵スキャンされてそのまま死んでいたら、ただの案山子です。そのために、死なない盾を用意しました。それがQD(クイックドライブ)です。QD特化機体はなんども弱敵スキャンを引き付け、何度も回避し、最大回避し、危なくなったらQDで逃げて、パーティの囮となります

攻撃が当たらない。無敵なのでは?いいえ、無敵ではありません。まず、QDにも防ぎきれない必中攻撃があります。それが噴霧と最大火力です
これら二つは濃霧領域によって無力化できますが、弱敵スキャンの対象となる機体は貯水を十分に確保できず、濃霧領域を十分に発揮できない可能性があります
噴霧のまぐれ当たりを期待するまでもなく、高い命中精度を利用し、連続行動を行い、一瞬にしてQDを剥がす方法もあります

ちょうど命中率と連続を同時に強化するアクションがありますね。射撃体勢です
十分な命中精度を確保した射撃体勢はQDキラーとなりえます
弱敵スキャンを利用すれば、狙った相手に何度も攻撃を仕掛け、執拗に死を迫ることが可能です。こうなればステルスだろうが関係なく死にます

それでも避け続けるのなら、それは彼の努力と知恵の結果です。最大回避を連発し、反応ランカーへと成長するでしょう

3:バイオ兵器の破壊

コロッセオでバイオ兵器は守り神でもあり、破壊神でもあります。弱敵スキャンすると、たいていの場合はバイオ兵器が引っかかります。なので、バイオ兵器が最初に狙われることとなります。バイオ兵器は死んでも損害が少ないので、人数差が発生するまでのつなぎとしてパーティを守り続けます

連続行動アタッカーが死ぬと、相手の防御を突破するのが難しくなり、パーティは全滅します。なので、弱敵スキャンに対するいくつかの防衛ラインが自然と発生します

1・バイオ兵器ライン
2・QD回避ライン
3・アタッカー死守ライン
4・巨大置物ライン

巨大置物としてはスキャン漏れを受け止めつつ1~3の壁が全滅して自分だけ生き残るのが最強です

アタッカーとしては、十分な攻撃戦果を稼ぐ前に死ぬのは不本意なので、バイオ壁やQD壁を信用しつつ、全力で稼ぎに行きます。相手のアタッカーを壊滅させれば、あとは最大火力の圧倒的成長し放題のボーナスステージです

QD壁としては、たぶん最大回避回数しか頭にないはずなので適当に避けていると思います

戦闘の形が見えてきましたね。それは全て、弱敵スキャンを中心に動いています。これを避けることが自らの死を遅らせ、稼ぎと成長の機会を増やします

なぜ濃霧領域は無敵なの?

それは、成功者にご褒美を与えるためです。敗北チームが一瞬で壊滅したら、何も得るものはありません

これはてぃーこんの思想と似ているかもしれません
私はてぃーこんでキャラクターを成長させたかったのですが
それは敵の耐久性が無ければ手加減して戦うという奇妙な状況になります

なので、すさまじい耐久性のサンドバッグを用意しました

全力で殴ってください
濃霧領域を

それでも死なない力を、皆さんに与えたのです

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