長文を流したいけど皆さんのTLを汚したくないときに使う場所です
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とりあえず何を登録すればいいわけ!?
登録しなくてはいけない、
そう思っているのは、単純な理由

後々不利になったらどうしよう
後々できないことが現れたらどうしよう
そんなところだと思います

今回は、登録しなかったことによるデメリットについて話します

未継続のデメリット……神パーツ作製師になれない
これだけです
神パーツ作製師になるためには、能力値を適切に伸ばしていく必要があります
これは非常に難しく、ベストを尽くし続ける必要があります

これは無視するとして
なぜ、未継続でデメリットがほぼ存在しないか
一つずつ解説します

①パーツ作製未継続
これは一見ペナルティがきつそうに思えます
しかし、霧のゲームでも様子見は有効です
なぜなら、累積報酬はランク外の全員が同値に底上げされます
なので、いつでも逆転できるのです
そして、初期作製の弱いパーツはそれほど長くは使いません
設計書も、パーツ作製しなければ無意味です
パーツを作製する場合、性能的に100c払わざるを得ません
そんなムダ金を使って、不得意なパーツをよくわからず毎回作るより
腕利きの作製師のパーツを買って、最強の性能を出しましょう

パーツ作製は、気が向いたら始めればいいのです
それは、霧の来期でもいいでしょう

②訓練未継続
これは初期機体が弱くなるので一見ペナルティに思えます
しかし、よく考えると、付加が1個欠けている初期パーツを思えば誤差の範囲です

それより、さっさと機体を更新する方に頭を使えばいいのです
経験値は腐りません
様子見して、今期強そうな能力値にぶっこみましょう
そこから勝負を始めても、追いつくことができます

②初期機体・初期ミッション未継続
これはランダムなミッションに配属されるため、そして初期機体がランダムになるため
一見大きなペナルティに思えます
しかし、未継続やフリーで選択を終えると、ミッションA~Dのいずれかに配属され
機体も中脚部射撃格闘というバランスのいい機体になるため
やりたいことが見つかってから組み始めてもいいのです
そもそも初期機体はカスなので(略

③ユニオン未継続
これは能力値訓練がランダムになるため、一見ペナルティに思えます
しかし、それで困るのは神作製師だけなので
普通に様子見してランダムに訓練し
ここぞというところで能力値を伸ばせば間に合います
ユニオン購入も、しなくても勝てます

霧のゲームは、残念ながら一つのシーズンで全てを遊ぶことはできません
なので、何期もやります
私は霧のゲームを作り続けます

ちょっとだけ齧って味見して、雰囲気を味わうところから始めても
けっして出遅れないゲームになっています


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霧戦争で重要なのは、自らのスタイルを決めることです
別にスタイルなんて無くても普通に戦えるし、敵は味方が倒してくれるし
撃墜されてもペナルティはありませんが

どうせなら、のびのびと戦いたい!

という気持ちは皆さん共通のはずです
今回は、戦闘のタイムスケールについて話します

分かりやすく言うと、自分の機体の動き方を決める、ということです

まず、機体の動き方は、3つあります
  1. 誰よりも速く突撃していくタイプ
  2. 普通のスピードで戦うタイプ
  3. じっくりと腰を据えて、機を待つタイプ
今日は、最初の一つを解説します

①誰よりも速く突撃していくタイプ
これは分かりやすく、簡単です
要は、超高速でぶっこんでいく弾丸のような機体です
アセンブルも、簡単です
機動力を、上げるだけです
そして、ホイールチャージをします

これだけで、あなたの機体は光速に一番近くなります

具体的なアセンブル例を言うと
軽車輪、または軽二脚、軽逆関節を使用します
軽二や軽逆の場合、毎ターンホイールチャージが出るように
補助輪を追加し、調整します
そして重ブースターでぶっ飛ばします

この機体は何をする機体かというと、
  • 誰よりも速く、多く索敵したい
  • 誰よりも速く、多く攻撃したい
という方向けです
TCGで言うと、ウィニーです
機体の加速度を重視するため機体は貧弱になりますが
撃墜されてもペナルティはないので
散るまで戦います
これで防御する人はあまりいないので
霊送箱でそもそも防衛に不参加を決めます

まとめ

[ 誰よりも速くなりたい君は、軽脚部に補助輪とブースターを積め ]

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みんな、霧戦争を理解できたかな?

できなくても大丈夫。今日はそんなみんなのために
手っ取り早く強くなれる構成を教えてあげます

今日のテーマは
・行動数の確保
・継戦能力と耐久性
・戦果2点狙いから始めよう

の3点です


①行動数の確保

みんな!自キャラが置物になったらつらいよね!
霧のひとはかわいい自キャラがオブジェになったらドキドキします
ここでは、置物にならず、攻撃に積極的に参加するアセンブルを
レクチャーします

行動数を確保するには、機動力と旋回速度を覚える必要があります
機動力が速いほど、行動数が増えます
旋回速度が速いほど、行動数が増えます
これらは別軸でカウントされるため、両方いい感じに上げることで
行動数が倍になります

例として、旋回速度と機動力の高い軽逆や軽二を見ると
機動による行動と旋回による行動が
多くのターン中に発動していると思います

難しい!と感じたら、これだけ覚えれば大丈夫


[ 機動力と旋回速度は、両立して高ければ高いほどいい ]


つまり、ブースターや補助輪、砲塔や飛行ユニット、あるいは他の旋回速度を上げるパーツを使うといいということです

例外として、軽車輪などの機動力だけをひたすら高めることで毎ターン近く行動する方法がありますが、それはまた別のお話



②継戦能力と耐久性

ちょっと待てよ! ブースターとかの加速系パーツは、APがほとんどなくて、紙のような装甲になっちゃう!

限度はありますが、機動力や飛行性能には大事な能力があります。それは、攻撃回避能力です。これによって、敵の攻撃を躱し、APの減少を防ぐことができます

そして、クイックドライブという使い捨ての完全回避カードをいくつか切れるようになります
これによって装甲を普通に構えるよりも、上手に撃墜から遠ざかることができます
つまり、


[ 加速系のパーツは、行動数を増やすと同時に、耐久性も上げてくれる ]


ということです
装甲いらないじゃん! という意見もありますが、装甲は装甲で狙撃砲FCSエンジン腕装甲5枚死亡許容ダブル制圧ミサイルティタンフォートとかできるので、それはまた別のお話


③戦果2点狙いから始めよう

このゲームでの勝利条件は、敵の撃破とはあまり関係ありません。戦場でどのような動きをしたかが評価される「戦果」を稼ぐのが、このゲームの目的です

戦果には3種類あり

・与えたダメージが評価される、攻撃戦果
・支援的な行動が評価される、支援戦果
・防衛的な行動が評価される、防衛戦果

この3つです。この3つを同時に限界まで上げるのは難しいので、普通はどれか二つに絞って、限度まで上げることを目指します

なぜ限度まで上げるかというと、単に補正が欲しい以上に、ライバルの戦果に差をつけ、自分がのし上がるために必要だからです
というか、限界まで上げられるように組まないと、戦果を吸われて抜け殻になってしまいます
霧のひとは、かわいい自キャラがいろいろ吸われて抜け殻にされるとドキドキします
抜け殻になったところで、収入的には大して差はありませんが…

1:攻撃防衛戦果狙い

これは、攻撃と防御に専念して、サポートは味方に丸投げするスタイルです。味方の支援によっては戦果が大きく変わりますが、分かりやすく組みやすい機体なので、人気があります[霧のひと調べ]

方法…必ず、戦闘システムでバーサークを選択します。そして火力の高い火器を振り回し、高いAPと回避力で生き残り、防衛戦果を稼ぎつつ攻撃の機会を延長します。レーダーや他の支援パーツを完全に廃することで、マッシブな機体になり、割と分かりやすく攻撃・防衛戦果を稼げるはずです

2:支援防衛戦果狙い

これは、支援しつつ盾に回ることで、支援戦果と防衛戦果を同時に稼ぐスタイルです。アセンブル次第では攻撃戦果も狙えるため、夢のある一方、生存能力と支援能力を両立するのが難しいため、上級者向きです

方法…戦闘システムはティタンフォートやコネクトなどが有力です。超広域探知は必須。索敵パーツと加速パーツとAPを両立して、長く立っていられる、支援機に徹します。火器パーツに割く枠がなく霊障攻撃になるので、攻撃戦果は望めません。普通は……


3:攻撃支援狙い

これは、圧倒的手数で火力と支援を両立し、攻撃は一切受けないスタイルです。領域瞬間霊送箱を使用します。領域外から敵を暗殺・撹乱する破壊工作タイプです。生存能力について考えることがないので、分かりやすく、初心者向きです

方法…戦闘システムはオーガアームやインヴォークを選択。とにかく火力を高め、限界駆動をして、EN消費を踏み倒し、高圧開放で直撃を増やし、圧倒的なダメージを出します。手数を増やすため軽車輪や軽逆、軽二を使用し、攻撃時特殊効果やレーダー、誘発装置で支援戦果を狙います


まとめ

[ その機体で何を狙うかを考えよう ]


です

では、アディオス!

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ヒュルルルルル
ボボボボボ
ズン……パパパッ

へっ、限界集落爆雷村の奴ら、祝砲を上げてやがるぜ
坊主、これから出撃だってな
じゃあ、この戦争がどういう戦いだったか
軽く説明するぜ

お前の乗るハイドラ……まぁ、平たく言えばロボットだな
それに乗って戦場を渡り歩き、敵を倒す。それが任務だ
ミッションを受注すれば、すぐ戦場にたどり着く
お前のすることは
戦うこと
パーツを買うこと
あとは……パーツを作製することくらいだな

じゃあ、レクチャー・ワンだ


◆恐れを抱くな

この戦場での失敗とは、なんだと思う?
撃墜? それとも、敵を一人も倒せない?
あるいは、味方の役に立たない?

怯える必要はねぇぜ
戦場にはだいたい20機の戦闘ロボット……ハイドラが集まる
そいつらが、逃げる獲物を狩りあう戦場さ
黙って突っ立ってっても、誰も文句は言わねぇ
むしろ、餌の分け前を譲ってくれて、ありがとうって感謝するさ
仲間同士喧嘩することもなく、すぐに戦闘は終わる

出遅れたら? 取り分なしのおまんまお預けかな?
そんなことはねぇ。毎週、最低額が保証された給金が振り込まれる
好きなことをやればいい、って話だ

ああ、脱出装置を確認しておけよ
死亡許容で突撃して撃墜されたら……だれも骨は拾ってくれないからよ


◆ハイドラの組み立て

じゃあ、お前が乗るハイドラはどうやって組み立てる?
ハイドラの組み立ては簡単だ。マーケットから好きなパーツをいつでも購入できる
それを組み合わせればいいだけさ

必須パーツは「脚部」、そしてお前の乗るコックピットである「操縦棺」だ
任意だが、絶対に「ミストエンジン」は装備した方がいい
出力不足になったら、まともには動けんぞ
……まぁ、まともじゃない動きをする奴にはつける薬もないがな

それ以外は、本当に自由だ

ブースターを好きなだけ積むやつ
培養装置運搬車両と化しているやつ
真面目に頭や腕を揃えているやつ

好きなように組めばいい

戦場では腕の良さも多少は影響するが、ほぼ機体性能で勝負が決まる
この機体の組み立てに全てを賭けるんだ

じゃあ、出撃だな
好きなだけ弾を撃ってこい
お前の好きなようにな

グッドラック!
明日が霧と共にあらんことを

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影の撃破、おめでとうございます

けれどもこれは、始まりに過ぎないです
これで私が何をしてくるか、分かっていただけたと思います

わたしは「超常追尾攻撃」や「クロノガーデン」や「心魂滅」といった
卑怯な手を使ってくるということが

******

シャドウを撃破したプレイヤーはまず、再起動を狙うことを考えるでしょう
なぜなら、戦果を3点上げするより、再起動を繰り返す方が簡単だからです

そして、そのまま手を打たなければ、私の恐れる事態が起こります

戦犯の発生です

全員の協力でもってしか再起動は起こせません
そして本来ならば「再起動ボーナス」は存在しないはずでした

つまり、全員の協力が必要になってしまったということです
それは、助力できない方へのヘイトが募り、戦犯が生まれることを意味します

私は生きたプレイヤーにヘイトが向かうことをよしとしません

でも、再起動ボーナスはやっぱり夢があります

*******

ルミナスは徳の禁忌です

徳でもってすべてを救済する存在です

二つほど、ルミナスの能力をリークします
それは「不必要で棘のある努力」を軽減するためです

********

≪錯乱旋律可能≫

ターン開始時に敵陣営の生存率が7割以上の場合、敵陣営全員の次の行動を遅らせ、連続減し、索敵補正を減少させます

≪大量生産護衛兵可能≫

ターン開始時に自陣営のAP総量が最大AP総量と比較し40%以下となった場合、APがある自陣営NPC全てを残機+1します

現状の最適解は「最速での敵全滅」です。それを私は押しとどめます。そう、あらゆる手を使って
そしてルミナスは多分10ターンくらい居座るでしょう

休暇残像が6人以上いたら再起動は望み薄い…?
そんなことはないです

あなたが望めば、再起動くらい起こせます
まだまだ明かされない能力が渦巻いています

そう、ルミナスは徳の禁忌

そして禁忌は……組み合わせて使うのですから

※追記
私が問題視していること
1.休敵スキャン対象の多い戦場で再起動を発生させるためには、味方が死ぬ前に戦闘を終わらせるしかないという唯一の解しかないこと
2.そして、再起動を起こせる戦場と、起こしやすい戦場と、不可能な戦場にマッチング時点ではっきり分かれてしまっていること
3.そして、本来戦闘を終結させるはずの休敵スキャンが、再起動を妨害する要素になっていること
4.そして、再起動が起こせると感じたプレイヤーが、過剰な連携を行った場合、継続に対する負担が大きくなり、それは連携から外れて休暇を行う、壁ではないプレイヤーへのヘイトにつながること

私が改善すること
1.まず、戦闘を急速に終わらせる必要はないこと。そのために過剰な殲滅力(≠火力)を発揮する必要性を下げつつ、火力による攻撃戦果の差別化をはかる
2.そして、未公開の能力により、再起動を発生させるチャンスの平等化をはかる
3.そして、未公開の能力により、休敵スキャンと再起動発生の関連を和らげる
4.そして、全てのプレイヤーが再起動を起こせると思える状況にして、それは仲間の協力を必要としないものとする(殲滅力は仲間の協力なくしては不可能)
5.原則として、7割以上の生存性による再起動発生は変わらない
6.つまり、あなたの力で撃墜される休敵スキャン対象を守れることを意味する
7.それは、徳の禁忌であるルミナスの特性である


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