長文を流したいけど皆さんのTLを汚したくないときに使う場所です
[1]  [2]  [3]  [4]  [5]  [6
納得できない方のために、書きます

まず、5期ミサイルのコンセプトについて

・4期のミサイルを上位互換する
・連続行動型射撃の苦手とする初動の遅さを解決する
・FCSをエンジンに匹敵する準必須パーツとして確立する

というものでした

実際に運用して上がった問題としては

・連続行動が極まりすぎて、攻撃時獲得の支援戦果が強すぎる
・FCSが準必須パーツとして受け入れられていなかった

という点を強く感じました
そして、カウンターとしてマニュアル操作を追加することにしたのですが

マニュアル操作のコンセプトとして

・整備100時点で狼の群れ相当の連続効果を与えて、ミサイルの連続増に匹敵させる
・直撃火力でもって攻撃戦果を高め、連続増で支援戦果を高めて、ミサイルが支配している戦果を奪い取る

ことが目的でした。しかし、しばらく考えて、これは新たな問題を生む、ということに至りました

つまり、

・連続増によって行動回数を増やしても、EN枯渇や弾薬費上限によって「歯がゆい行動失敗」を生むこと
・それを防止するため、アセン幅が減ること


これのカウンターとして、マニュアルによる連続増は抑えて、
ミサイルの行動回数を減らす以外に方法はないと考えました

初期案

・ミサイルの消費ENを増やす

しかしこれは、EN管理がうまいプレイヤーのみ恩恵を得て、私がコンセプトとしていた
「FCSの準必須パーツとしての取り回ししやすさ」とは違っていました

なので、最終的に

・ミサイルの行動回数に制限を加えて、FCSを重ねて1回の行動で大ダメージを出す方向に誘導する

という案に落ち着きました

ミサイルのダメージを10倍とか言ったのは、みんなすぐにミサイルを捨てている姿にいじけて、じゃあ10倍ならいいんだろ、とキレただけです

ごめんね

でも、やんわり火力強化はするよ


拍手[3回]

更新日直前!
敵NPC独断と偏見レビュー!

ミッションA
電子戦DR『ヘッジホック』……危険度★★★
初動が遅く、一見存在感が薄く思えるが、真の恐怖はAPの高さにある
非常に高い粒子・電子防御のせいで、ポーンより若干低いAPを減らすのに
かなりの時間……攻撃回数を吸われ、他のNPCを守り続ける
ミッションAでは、エネルギー火器を持たない方がよい

装甲戦車『アルマジロ』……危険度★★
ヘッジホック同様、タンク役となるが、性能は低いと言っていい
物理・粒子防御が高く、ミッションAで粒子を殺すという強い意志を感じる
数が多いため、アルマジロを溶かすためにあえて高火力電子火器を積むのもあり

『霊場』……危険度★★★★
高火力霊障地雷。霊障防御を高めるには機体を軽くする必要があり
そのせいでAPが減り、素の火力に耐えられないという
対処が難しい霊障存在
それが大挙して押し寄せ、仲間が死ぬと背水許容で連続行動し
弾幕を維持したまま波状攻撃を仕掛ける
防御値は全て低く、APも少なめなので、破壊するなら一気に殲滅したい
機動力を高くすると、案外よけれる

ミッションAはとにかく霊場がヤバく、霊場を踏んだら、誰でも死にうる

ミッションB
自走砲『イーグル』……危険度★
勝手にガス欠するため、十分なAPと回避と粒子防御があれば問題ない

『戦闘ヘリ』……危険度★★★
高火力の弾幕を張ってくるので、物理防御と機動力は必須
霊障防御が高いため、霊障は不利か
APもそれほど高くはなく、攻撃をいなせれば反撃は容易かもしれない

機動破壊兵器『テンペスト』……危険度★★★★
高火力・高APの強敵。避けるか受けるか、判断が迫られる
粒子と電子に高い防御性能を見せる
高火力物理か、火炎攻撃で一気にAPを削ることができれば
4期同様鰹節扱いできるはず

機動DR『ウィンドベル』……危険度★★
火力は高めだが、非常にもろい。防御値も無いに等しい
十分なAPと回避と粒子防御と火力があれば、いつの間にか消えているだろう

ミッションBは属性が偏っているため、対策が万全なら有利に戦闘を進められるかもしれない

ミッションC
電子戦DR『ヘッジホック』……危険度★★★
初動が遅く、一見存在感が薄く思えるが、真の恐怖はAPの高さにある
非常に高い粒子・電子防御のせいで、ポーンより若干低いAPを減らすのに
かなりの時間……攻撃回数を吸われ、他のNPCを守り続ける

自走砲『イーグル』……危険度★
勝手にガス欠するため、十分なAPと回避と粒子防御があれば問題ない

機動DR『ウィンドベル』……危険度★★
火力は高めだが、非常にもろい。防御値も無いに等しい
十分なAPと回避と粒子防御と火力があれば、いつの間にか消えているだろう

『戦闘ヘリ』……危険度★★★
高火力の弾幕を張ってくるので、物理防御と機動力は必須
霊障防御が高いため、霊障は不利か
APもそれほど高くはなく、攻撃をいなせれば反撃は容易かもしれない

一見楽そうなミッションCだが、高火力のウィンドベルと戦闘ヘリが背水許容を持っているため
高火力の波状攻撃が押し寄せてくる
一気に畳みかけて殲滅しないと、全滅がありうる、非常に危険なミッション

ミッションD
機動DR『ウィンドベル』……危険度★★
火力は高めだが、非常にもろい。防御値も無いに等しい
十分なAPと回避と粒子防御と火力があれば、いつの間にか消えているだろう

『戦闘ヘリ』……危険度★★★
高火力の弾幕を張ってくるので、物理防御と機動力は必須
霊障防御が高いため、霊障は不利か
APもそれほど高くはなく、攻撃をいなせれば反撃は容易かもしれない

電子戦DR『ヘッジホック』……危険度★★★
初動が遅く、一見存在感が薄く思えるが、真の恐怖はAPの高さにある
非常に高い粒子・電子防御のせいで、ポーンより若干低いAPを減らすのに
かなりの時間……攻撃回数を吸われ、他のNPCを守り続ける

『霊場』……危険度★★★★
高火力霊障地雷。霊障防御を高めるには機体を軽くする必要があり
そのせいでAPが減り、素の火力に耐えられないという
対処が難しい霊障存在
それが大挙して押し寄せ、仲間が死ぬと背水許容で連続行動し
弾幕を維持したまま波状攻撃を仕掛ける
防御値は全て低く、APも少なめなので、破壊するなら一気に殲滅したい
機動力を高くすると、案外よけれる

全体的に敵の質が高く、攻撃属性も4属性に分かれており、想像を絶する苦戦が予想される
ただ、押し切れば案外楽に勝てる要素もないわけではない

拍手[0回]

何かを作る
何かを描く
そういった行為に際して
自身の影響を取り除くことはできない
なぜなら、創造というものは自発しないからだ

では、最初の一つは、どこから来た?

「このアセンブルは失敗だ」

彼はそう言って、シミュレータの電源を落とした
落とさねばならない
落とさなければ、彼は愚かにも徹夜をして
明日を台無しにする
それが分かっていた

ベッドに身を投げ、明日を思う
シルウェストリス・ハイドラ中隊壊滅
その知らせは、彼の背筋を凍らせた

ここからは、生と死の分かれる世界なのだ
そして、彼の準備はあまりにも未達だった

「あした、考えよう」

彼は夢を見た
夢の中で、彼は扉を見つけた

扉の向こうは海に通じている。それが分かった
暗い、深い、水の果て
押し寄せる潮流の大きな流れが
轟音となって胸の奥を叩く

彼は周りを見渡した
一面のひまわり畑である
ただ、四角く切り取られた海への扉が見える

「ハイドラは、ひとの思いを映す水鏡」

誰かの声が聞こえた
行き先の分からないRPGのように、彼はどこにも行けず
耳を澄ましていた

「ハイドラは、ひとの思いのままアセンブルされる」
「アセンブルしすぎか……」
「自身の答えが、そのままハイドラの形となる」

会話が成立しない
まるで、謎の声は、自分に言い聞かせるように、彼を無視していた

「ハイドラの黒は、漆黒の潮流。ハイドラの緑は……」

どうすることもできないので、彼はひまわりに囲まれたまま
アセンブル案を練った

謎の声によれば、ハイドラのアセンブルは
その人の心を映す鏡だという

「アセンブルが決まらないってのは、俺が迷っているってことかよ」

実際そうだ
迷っていた

ライダーの取りうる選択肢は二つ
生存優先か
死亡許容か

個人個人によって違うが
HCS(ハイドラコントロールシステム)のオプションによって
撃墜される瞬間強制脱出する機能のON/OFFが可能である
これを手動にするのが死亡許容である
手動で撤退する必要はあるが
マニュアル化によってHCSの負荷が減る

それによって、ハイドラの真の力を発揮できる

かつては、強制脱出機能をOFFにすると、本当に死ぬまで戦っていたという
しかも、空いた負荷の分謎のプログラムがHCS上で動いており
そのデータと引き換えに報酬を上げることができたという

まぁ、それはそれとして、生きるか死ぬか、ということだ

彼は焦っていた
ハイドラライダーになって
思うように稼げず
燻ぶった日々を過ごしていた

命を懸けるつもりはない
だが、それでは現状を打破できないかもしれない

停滞した感覚

「停滞……か」

ステイシス、というシステムがある
出力効果を多重発動させ、自身の行動さえ犠牲にして
必殺の一撃を放つ

「これが、俺にふさわしい」

そう決まったら、話は早かった
アセンブルを組み替え、そして――

「ハイドラの緑は六月の色。霊障の輝きは、摘まれる新芽に捧げる色。なぜなら――」

「ハイドラの棺は彼女の棺。黄金の――」

謎の声は、続いていた


拍手[0回]

蒼穹に腰を据えた天使が今、
流れ星を一つ捕まえて、虚無に放った(天使?)
ここは静かな世界
ただ、聖なる時間が流れ
全てが憩う世界


――


錆釘街行きスパロウベイン発19:30の列車
電車の窓に肘をつき、彼は夜空を眺めていた

夜行列車は荒野を東に進んでいた
個室の空気は冷え切っている
西方辺境から中央都市に向かうこの列車は
様々な客を乗せ、無感情に疾走する

「ちらつく蝶」が個室の照明に挑み、輝く鱗粉を放っていた
かなり珍しい蝶だ
聞くところによると、ハイドラのパーツを作るのに使われるとか

残像領域は生命の気配はほとんどない
霧に包まれた荒野には食物も食べ物もなく
小動物や昆虫はほとんど見られない

それも5年前までのこと
いまや、巨大な密林があちこちで隆起し
チーズに生えたかびのように、コロニーを形成している
霧の姿はなく
電磁波のノイズもない

密林の中では、独特の生態系が築かれつつあるという
何処からともなく現れた奇妙な生き物
ゴリラ、そしてハムスター
伝説上の生き物ばかりだ

「いい機会だったんだがな」

彼はぽつりと、零した
彼は5年前の禁忌大戦の際に、西方辺境がめちゃくちゃになったときに
新しい風を感じていた
きっと、この焦土から
森に包まれ、崩壊した街から
新たな何かが生まれる

そんな思いを感じ、新興西方都市「スパロウベイン」へとやってきた

結果は、なんとも無味乾燥した手ごたえだった
新しい風に乗り、何かを掴み、羽ばたいてく人を見ていた
彼は、どの領域でも、傍観者に過ぎなかった

もちろん、破滅したものもいる
風に乗ろうとして、無謀な賭けに出て
失敗し――

もう、二度と会うこともないだろう別れを繰り返し
彼だけは、何も変わらず

こうして……
中央都市に、何のプランもなく、乗り込もうとしている

キャッシュカードの残高は15万money。それっぽっちだ
何かを捨てれば、何かを得られると思っていた
結局失っただけで、虚無が訪れただけで
彼は何も得ることはなく
ただすり減っただけだった

「もう、俺には機会さえ残されていないのかもな」

もし神がいるのなら
天使がいるのなら

救いくらいあったっていいんじゃないか
そう思っても、得られるものは何もなかった

伝説によると、神と天使は滅びたという
最初に西風がきて、
次に東風がきて、
最後に、北風が来た
恐ろしい北風、フィンブルヴェト……
最後まで抵抗を続けた南風は、
ばらばらになり
湿った六月の風を残して
消えてしまった

「神は消えた……自分も守れなかったのに、俺を救うことなど、できやしないか」

そう思うと、彼は少しだけ愉快になった
この世界は、神さえも滅びるのだ
矮小な人間が滅びたって、何の疑問もない必然だろう

個室の内線が、ザリザリとノイズを発する

「ザザッ……ザーッ……できますよ……ザーッ」

ノイズが返事をした? しかし、この残像領域、不思議なことなどありふれている

「できないさ、神も天使も無力なものだ。矮小な、吹けば飛ぶような、俺一人救えない」

「……むーっ、覚えていなさいよ。私は灼耶。今はまだ、霊送されているゆえ――」

風を感じた。彼は、確かに自らを包む、六月の風を感じた
日記のページが次々とめくれ、襟がバタバタと揺れ、髪が乱れ――

「もう十分だ。おれは、飛べる。この風を受ければ……だって……」

吹き抜ける風は次第に弱まり、内線のノイズは小さくなり、
彼女の声は消えた

ただ、ちらつく蝶だけが、照明に挑み羽ばたき続けていた

「風さえあれば、吹けば飛ぶような、俺だからな」

中央都市に向かい突き進む列車は、無感情に、彼を乗せて……疾走していた



拍手[6回]

今北産業!
説明!
  • ミッションを選べ!
  • 脚部とスタイルを選べ!
  • 計算機をまわせーっ!
オワリ

では、どれを選べばいいかざっくり説明します

①ミッションを選ぶ
ミッションによって配属される勢力が変わります
ま……たいした問題ではないだろう

全くの白紙から選ぶ場合、基準は二つ
  • ロールから選ぶ
  • 友達から選ぶ
です

ロールから選ぶ場合、各勢力の特徴を記します

ミッションAは怪しいバイオ科学企業で、何か企んでいるイメージです
ミッションBは怪しい宗教団体で、俗っぽいです
ミッションCはエリート大企業で、真面目です
ミッションDはエリート大企業で、強キャラです
コロッセオは、対人沼です

友達から選ぶ場合…初期選択で選べるミッションが変わる…
それによって、友軍となるひとがかわる
ネトゲのサーバー選択と同じです
誰かと一緒のミッションを選んでいれば、彼らと出会う確率も増える、ということです
なお、お金さえ払えば行き来は自由です

②脚部とスタイルを選べ!

脚部のイメージとスタイルのイメージから選んで大丈夫です
小型機ならば軽脚部、大型機なら重脚部
攻撃メインなら射撃格闘・射撃・格闘のいずれか
サポートメインなら索敵
変なことしたいなら特殊1・特殊2です

③計算機をまわせーっ!

計算機ボタンを押すと機体が出てきます
初期生成パーツを眺めて、イメージとの乖離が激しくなければ、それでOK

以上!

追記
パーツ作製について

何作ればいいかツイッターで聞きましょう

すると……どういうことでしょう!
霧の修羅勢たちが教えてくれます
何を作ればいいか、一発回答!
私利私欲おじさんたちの熱い駆け引き!
なお、比較的売れるパーツになると思うので
この協力は報酬として還元されやすいです


拍手[3回]

HOME 次のページ >>>
プロフィール
HN:
霧のひと
Webサイト:
性別:
男性
P R

photo byAnghel. 
◎ Template by hanamaru.