霧の残像領域

長文を流したいけど皆さんのTLを汚したくないときに使う場所です

ミサイル調整の意図について
納得できない方のために、書きます

まず、5期ミサイルのコンセプトについて

・4期のミサイルを上位互換する
・連続行動型射撃の苦手とする初動の遅さを解決する
・FCSをエンジンに匹敵する準必須パーツとして確立する

というものでした

実際に運用して上がった問題としては

・連続行動が極まりすぎて、攻撃時獲得の支援戦果が強すぎる
・FCSが準必須パーツとして受け入れられていなかった

という点を強く感じました
そして、カウンターとしてマニュアル操作を追加することにしたのですが

マニュアル操作のコンセプトとして

・整備100時点で狼の群れ相当の連続効果を与えて、ミサイルの連続増に匹敵させる
・直撃火力でもって攻撃戦果を高め、連続増で支援戦果を高めて、ミサイルが支配している戦果を奪い取る

ことが目的でした。しかし、しばらく考えて、これは新たな問題を生む、ということに至りました

つまり、

・連続増によって行動回数を増やしても、EN枯渇や弾薬費上限によって「歯がゆい行動失敗」を生むこと
・それを防止するため、アセン幅が減ること


これのカウンターとして、マニュアルによる連続増は抑えて、
ミサイルの行動回数を減らす以外に方法はないと考えました

初期案

・ミサイルの消費ENを増やす

しかしこれは、EN管理がうまいプレイヤーのみ恩恵を得て、私がコンセプトとしていた
「FCSの準必須パーツとしての取り回ししやすさ」とは違っていました

なので、最終的に

・ミサイルの行動回数に制限を加えて、FCSを重ねて1回の行動で大ダメージを出す方向に誘導する

という案に落ち着きました

ミサイルのダメージを10倍とか言ったのは、みんなすぐにミサイルを捨てている姿にいじけて、じゃあ10倍ならいいんだろ、とキレただけです

ごめんね

でも、やんわり火力強化はするよ


拍手[3回]

コメント

コメントを書く