忍者ブログ

霧の残像領域

長文を流したいけど皆さんのTLを汚したくないときに使う場所です

[PR]
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

ミサイル調整の意図について
納得できない方のために、書きます

まず、5期ミサイルのコンセプトについて

・4期のミサイルを上位互換する
・連続行動型射撃の苦手とする初動の遅さを解決する
・FCSをエンジンに匹敵する準必須パーツとして確立する

というものでした

実際に運用して上がった問題としては

・連続行動が極まりすぎて、攻撃時獲得の支援戦果が強すぎる
・FCSが準必須パーツとして受け入れられていなかった

という点を強く感じました
そして、カウンターとしてマニュアル操作を追加することにしたのですが

マニュアル操作のコンセプトとして

・整備100時点で狼の群れ相当の連続効果を与えて、ミサイルの連続増に匹敵させる
・直撃火力でもって攻撃戦果を高め、連続増で支援戦果を高めて、ミサイルが支配している戦果を奪い取る

ことが目的でした。しかし、しばらく考えて、これは新たな問題を生む、ということに至りました

つまり、

・連続増によって行動回数を増やしても、EN枯渇や弾薬費上限によって「歯がゆい行動失敗」を生むこと
・それを防止するため、アセン幅が減ること


これのカウンターとして、マニュアルによる連続増は抑えて、
ミサイルの行動回数を減らす以外に方法はないと考えました

初期案

・ミサイルの消費ENを増やす

しかしこれは、EN管理がうまいプレイヤーのみ恩恵を得て、私がコンセプトとしていた
「FCSの準必須パーツとしての取り回ししやすさ」とは違っていました

なので、最終的に

・ミサイルの行動回数に制限を加えて、FCSを重ねて1回の行動で大ダメージを出す方向に誘導する

という案に落ち着きました

ミサイルのダメージを10倍とか言ったのは、みんなすぐにミサイルを捨てている姿にいじけて、じゃあ10倍ならいいんだろ、とキレただけです

ごめんね

でも、やんわり火力強化はするよ


拍手[3回]

PR

コメント

コメントを書く