長文を流したいけど皆さんのTLを汚したくないときに使う場所です
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機体構成紹介も3回目
今日は、最後の要素

③じっくりと腰を据えて、機を待つタイプ

を紹介します
はじめに、このタイプはあまり有名ではないタイプです
結果が出ない可能性があります

逆に言えば、未開拓な要素、ということになります

概要を言うと
  1. ターン開始時連続増効果を溜める
  2. 3~5ターン目から連続行動を開始する
  3. 連続行動によって加速したり、さらに連続増したりする
  4. 最終的に、暴れまわる
というスタイルです
このスタイルは、ほぼ脚部性能のみで行動速度を稼ぐため
余計なブースターや補助輪、砲塔などの加速パーツを必要としません
その分、機体を攻撃・支援・防御に傾けられます

必要なパーツ
  • 射撃と格闘を一つづつ装備し、連動攻撃でターン開始時連続増する
  • または、戦闘システムのインヴォークで連続増する
  • または死亡許容し味方がピンチになるのを待ち、連続増する
  • あるいは、それらを組み合わせる


一例:ミサイル射撃アセン[カタパルトトリガー]
多脚でミサイルを撃ちます。ミサイルは連続行動が出やすいので、手軽に連続できます
そして、クイックトリガーと射撃体勢で連続増します
パルスAやロケットなどの軽くて速射ができる火器を選ぶとよいでしょう
格闘を当てる気が無いのなら、弾数の少ないパイルを選びます
早々に撃ち切って射撃ラインに乗せて
テンポよくリロードしましょう

アセン例

操縦棺CかE
中多脚
パイルA
パルス砲A
FCSC
腕A
あとエンジンとか調整パーツ

一例:重撃アセン[ダンス・イン・ザ・キャノンフィールド]
榴弾砲・プラズマ砲・コイルを撃ちます
ミサイルは連続行動が出やすいので、手軽に連続できます
最大火力上げにも使えるパイルで連動攻撃も発動させます
そして、超重領域と制圧をします

アセン例

操縦棺A
重二脚か重タンクか重多脚
パイルA
榴弾砲かプラズマ砲か放電コイルのいずれか
FCSのどれか
腕A
装甲のどれか
あとエンジンとか調整パーツ

実際に上手くいくかどうかは……君の眼でたしかめてみろ!


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霧戦争心得!
戦場での動き方は3つ!
  1. 誰よりも速く突撃していくタイプ 
  2. 普通のスピードで戦うタイプ 
  3. じっくりと腰を据えて、機を待つタイプ

前回は、誰よりも速く突撃していくタイプを紹介しました

今回は、普通のスピードで戦うタイプを紹介します

②普通のスピードで戦うタイプ

アセンブル計算機を見ると、行動予測が出てきます
これらは、機動力と旋回速度によって予測された
行動シミュレーションです
機動力による行動と
旋回速度による行動があることが分かります

ここで大事なのは、機動力による行動と
旋回速度による行動が同一ターンでかち合った場合、
旋回速度の行動が立ち消えてしまう点です

これをうまく衝突しないように旋回速度と機動を組み合わせ
シミュレーションされる10ターンの内4~5回行動することを目的とする
テクニカルなスタイルです

初速は遅くても、総合的な行動回数で圧倒するスタイルです
しかも、ある程度まで機体を重くできるので
マッシブな打撃戦にも耐えられます
防衛戦果も拾えるということです

微調整が大好きな方向けの、面白い戦闘スタイルと言えるでしょう

必要パーツ

機動力を調整するパーツ(ブースター・補助輪)
旋回速度を調整するパーツ(ウィルス・飛行ユニット・砲塔)

では、よい霧を!



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とりあえず何を登録すればいいわけ!?
登録しなくてはいけない、
そう思っているのは、単純な理由

後々不利になったらどうしよう
後々できないことが現れたらどうしよう
そんなところだと思います

今回は、登録しなかったことによるデメリットについて話します

未継続のデメリット……神パーツ作製師になれない
これだけです
神パーツ作製師になるためには、能力値を適切に伸ばしていく必要があります
これは非常に難しく、ベストを尽くし続ける必要があります

これは無視するとして
なぜ、未継続でデメリットがほぼ存在しないか
一つずつ解説します

①パーツ作製未継続
これは一見ペナルティがきつそうに思えます
しかし、霧のゲームでも様子見は有効です
なぜなら、累積報酬はランク外の全員が同値に底上げされます
なので、いつでも逆転できるのです
そして、初期作製の弱いパーツはそれほど長くは使いません
設計書も、パーツ作製しなければ無意味です
パーツを作製する場合、性能的に100c払わざるを得ません
そんなムダ金を使って、不得意なパーツをよくわからず毎回作るより
腕利きの作製師のパーツを買って、最強の性能を出しましょう

パーツ作製は、気が向いたら始めればいいのです
それは、霧の来期でもいいでしょう

②訓練未継続
これは初期機体が弱くなるので一見ペナルティに思えます
しかし、よく考えると、付加が1個欠けている初期パーツを思えば誤差の範囲です

それより、さっさと機体を更新する方に頭を使えばいいのです
経験値は腐りません
様子見して、今期強そうな能力値にぶっこみましょう
そこから勝負を始めても、追いつくことができます

②初期機体・初期ミッション未継続
これはランダムなミッションに配属されるため、そして初期機体がランダムになるため
一見大きなペナルティに思えます
しかし、未継続やフリーで選択を終えると、ミッションA~Dのいずれかに配属され
機体も中脚部射撃格闘というバランスのいい機体になるため
やりたいことが見つかってから組み始めてもいいのです
そもそも初期機体はカスなので(略

③ユニオン未継続
これは能力値訓練がランダムになるため、一見ペナルティに思えます
しかし、それで困るのは神作製師だけなので
普通に様子見してランダムに訓練し
ここぞというところで能力値を伸ばせば間に合います
ユニオン購入も、しなくても勝てます

霧のゲームは、残念ながら一つのシーズンで全てを遊ぶことはできません
なので、何期もやります
私は霧のゲームを作り続けます

ちょっとだけ齧って味見して、雰囲気を味わうところから始めても
けっして出遅れないゲームになっています


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霧戦争で重要なのは、自らのスタイルを決めることです
別にスタイルなんて無くても普通に戦えるし、敵は味方が倒してくれるし
撃墜されてもペナルティはありませんが

どうせなら、のびのびと戦いたい!

という気持ちは皆さん共通のはずです
今回は、戦闘のタイムスケールについて話します

分かりやすく言うと、自分の機体の動き方を決める、ということです

まず、機体の動き方は、3つあります
  1. 誰よりも速く突撃していくタイプ
  2. 普通のスピードで戦うタイプ
  3. じっくりと腰を据えて、機を待つタイプ
今日は、最初の一つを解説します

①誰よりも速く突撃していくタイプ
これは分かりやすく、簡単です
要は、超高速でぶっこんでいく弾丸のような機体です
アセンブルも、簡単です
機動力を、上げるだけです
そして、ホイールチャージをします

これだけで、あなたの機体は光速に一番近くなります

具体的なアセンブル例を言うと
軽車輪、または軽二脚、軽逆関節を使用します
軽二や軽逆の場合、毎ターンホイールチャージが出るように
補助輪を追加し、調整します
そして重ブースターでぶっ飛ばします

この機体は何をする機体かというと、
  • 誰よりも速く、多く索敵したい
  • 誰よりも速く、多く攻撃したい
という方向けです
TCGで言うと、ウィニーです
機体の加速度を重視するため機体は貧弱になりますが
撃墜されてもペナルティはないので
散るまで戦います
これで防御する人はあまりいないので
霊送箱でそもそも防衛に不参加を決めます

まとめ

[ 誰よりも速くなりたい君は、軽脚部に補助輪とブースターを積め ]

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ガスマスクが苦しい
どこか詰まっているのかもしれない
ゴーグルが曇る
霧の粒子がまとわりつく

目の前に巨大な建造物
巨大な煙突から猛烈に霧を吹き出す

「領域遮断噴霧要塞」

彼はそれを見上げていた
世界を護るために、作られた建造物
その数、1万4321基
これが、聖魔領域を完全に霧の世界に変えてしまった

彼は覚えていた
かつての世界の姿を

摩天楼の立ち並ぶ、巨大都市群
今となっては、塵も残さず消し飛ばされた

1500連装マキシマ・スーパーウェポン反重波制御式デバステイター・ユニット
領域殲滅兵器の光によって

それは、世界を護るために作られ
その聖なる光でもって、世界を破壊しつくしてしまった

そして、無数の要塞が荒野に点在し、こうして……
瀕死の世界を維持している
残像となった世界を、消える前に

光によって消える前に、残された世界を

護らねばならない
彼は、こぶしを握り、要塞を背に歩き出した

やるべきことは山積みである

そのひとつひとつを解決し、
1000年かけて世界を維持し、再生させる

すでに、それを為すための勢力を作った
それこそが、生き残った企業であり
企業連盟であり
霧笛の塔であり
マーケットであり
アンビエント・ユニットであり
残像領域永劫化要塞であり
そして――

荒野に、箱があった
黒く切り取ったような漆黒の箱
無造作に箱の扉を開けて、内部に侵入する彼

潜り抜けた先は、静かなオフィスだった
そして、そこには、花瓶にひまわりを生けている彼女がいた

「世界は、どうだった?」
「1日2日では変わらないね、ただ……」

「ただ?」
「機械の眼は、案外いいものだ」

かつて、千里の視力を持った彼は
いまや視界をノイズだらけの電送情報に頼っていた

「美しい世界に、なるといいね」
「ああ」

全てを叶える力がある
全てを手に入れる力がある
シルエット・オーバーロードナイトの力によって

それは次元を超えて特異点に繋がり
全てをもたらす棺となる
なぜなら、水の流れるそこには、全てが叶う場所があるから

そこは、永久に眠り続ける霊場ゆえに
それは、棺となり、現世との扉となる

「全く、そう願うばかりだよ」

彼は、かつての癖で、機械のゴーグルをクイッと直そうとして……
手を掲げたまま、照れたように頭をかいた

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