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霧戦争心得!
戦場での動き方は3つ!
  1. 誰よりも速く突撃していくタイプ 
  2. 普通のスピードで戦うタイプ 
  3. じっくりと腰を据えて、機を待つタイプ

前回は、誰よりも速く突撃していくタイプを紹介しました

今回は、普通のスピードで戦うタイプを紹介します

②普通のスピードで戦うタイプ

アセンブル計算機を見ると、行動予測が出てきます
これらは、機動力と旋回速度によって予測された
行動シミュレーションです
機動力による行動と
旋回速度による行動があることが分かります

ここで大事なのは、機動力による行動と
旋回速度による行動が同一ターンでかち合った場合、
旋回速度の行動が立ち消えてしまう点です

これをうまく衝突しないように旋回速度と機動を組み合わせ
シミュレーションされる10ターンの内4~5回行動することを目的とする
テクニカルなスタイルです

初速は遅くても、総合的な行動回数で圧倒するスタイルです
しかも、ある程度まで機体を重くできるので
マッシブな打撃戦にも耐えられます
防衛戦果も拾えるということです

微調整が大好きな方向けの、面白い戦闘スタイルと言えるでしょう

必要パーツ

機動力を調整するパーツ(ブースター・補助輪)
旋回速度を調整するパーツ(ウィルス・飛行ユニット・砲塔)

では、よい霧を!



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とりあえず何を登録すればいいわけ!?
登録しなくてはいけない、
そう思っているのは、単純な理由

後々不利になったらどうしよう
後々できないことが現れたらどうしよう
そんなところだと思います

今回は、登録しなかったことによるデメリットについて話します

未継続のデメリット……神パーツ作製師になれない
これだけです
神パーツ作製師になるためには、能力値を適切に伸ばしていく必要があります
これは非常に難しく、ベストを尽くし続ける必要があります

これは無視するとして
なぜ、未継続でデメリットがほぼ存在しないか
一つずつ解説します

①パーツ作製未継続
これは一見ペナルティがきつそうに思えます
しかし、霧のゲームでも様子見は有効です
なぜなら、累積報酬はランク外の全員が同値に底上げされます
なので、いつでも逆転できるのです
そして、初期作製の弱いパーツはそれほど長くは使いません
設計書も、パーツ作製しなければ無意味です
パーツを作製する場合、性能的に100c払わざるを得ません
そんなムダ金を使って、不得意なパーツをよくわからず毎回作るより
腕利きの作製師のパーツを買って、最強の性能を出しましょう

パーツ作製は、気が向いたら始めればいいのです
それは、霧の来期でもいいでしょう

②訓練未継続
これは初期機体が弱くなるので一見ペナルティに思えます
しかし、よく考えると、付加が1個欠けている初期パーツを思えば誤差の範囲です

それより、さっさと機体を更新する方に頭を使えばいいのです
経験値は腐りません
様子見して、今期強そうな能力値にぶっこみましょう
そこから勝負を始めても、追いつくことができます

②初期機体・初期ミッション未継続
これはランダムなミッションに配属されるため、そして初期機体がランダムになるため
一見大きなペナルティに思えます
しかし、未継続やフリーで選択を終えると、ミッションA~Dのいずれかに配属され
機体も中脚部射撃格闘というバランスのいい機体になるため
やりたいことが見つかってから組み始めてもいいのです
そもそも初期機体はカスなので(略

③ユニオン未継続
これは能力値訓練がランダムになるため、一見ペナルティに思えます
しかし、それで困るのは神作製師だけなので
普通に様子見してランダムに訓練し
ここぞというところで能力値を伸ばせば間に合います
ユニオン購入も、しなくても勝てます

霧のゲームは、残念ながら一つのシーズンで全てを遊ぶことはできません
なので、何期もやります
私は霧のゲームを作り続けます

ちょっとだけ齧って味見して、雰囲気を味わうところから始めても
けっして出遅れないゲームになっています


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霧戦争で重要なのは、自らのスタイルを決めることです
別にスタイルなんて無くても普通に戦えるし、敵は味方が倒してくれるし
撃墜されてもペナルティはありませんが

どうせなら、のびのびと戦いたい!

という気持ちは皆さん共通のはずです
今回は、戦闘のタイムスケールについて話します

分かりやすく言うと、自分の機体の動き方を決める、ということです

まず、機体の動き方は、3つあります
  1. 誰よりも速く突撃していくタイプ
  2. 普通のスピードで戦うタイプ
  3. じっくりと腰を据えて、機を待つタイプ
今日は、最初の一つを解説します

①誰よりも速く突撃していくタイプ
これは分かりやすく、簡単です
要は、超高速でぶっこんでいく弾丸のような機体です
アセンブルも、簡単です
機動力を、上げるだけです
そして、ホイールチャージをします

これだけで、あなたの機体は光速に一番近くなります

具体的なアセンブル例を言うと
軽車輪、または軽二脚、軽逆関節を使用します
軽二や軽逆の場合、毎ターンホイールチャージが出るように
補助輪を追加し、調整します
そして重ブースターでぶっ飛ばします

この機体は何をする機体かというと、
  • 誰よりも速く、多く索敵したい
  • 誰よりも速く、多く攻撃したい
という方向けです
TCGで言うと、ウィニーです
機体の加速度を重視するため機体は貧弱になりますが
撃墜されてもペナルティはないので
散るまで戦います
これで防御する人はあまりいないので
霊送箱でそもそも防衛に不参加を決めます

まとめ

[ 誰よりも速くなりたい君は、軽脚部に補助輪とブースターを積め ]

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ガスマスクが苦しい
どこか詰まっているのかもしれない
ゴーグルが曇る
霧の粒子がまとわりつく

目の前に巨大な建造物
巨大な煙突から猛烈に霧を吹き出す

「領域遮断噴霧要塞」

彼はそれを見上げていた
世界を護るために、作られた建造物
その数、1万4321基
これが、聖魔領域を完全に霧の世界に変えてしまった

彼は覚えていた
かつての世界の姿を

摩天楼の立ち並ぶ、巨大都市群
今となっては、塵も残さず消し飛ばされた

1500連装マキシマ・スーパーウェポン反重波制御式デバステイター・ユニット
領域殲滅兵器の光によって

それは、世界を護るために作られ
その聖なる光でもって、世界を破壊しつくしてしまった

そして、無数の要塞が荒野に点在し、こうして……
瀕死の世界を維持している
残像となった世界を、消える前に

光によって消える前に、残された世界を

護らねばならない
彼は、こぶしを握り、要塞を背に歩き出した

やるべきことは山積みである

そのひとつひとつを解決し、
1000年かけて世界を維持し、再生させる

すでに、それを為すための勢力を作った
それこそが、生き残った企業であり
企業連盟であり
霧笛の塔であり
マーケットであり
アンビエント・ユニットであり
残像領域永劫化要塞であり
そして――

荒野に、箱があった
黒く切り取ったような漆黒の箱
無造作に箱の扉を開けて、内部に侵入する彼

潜り抜けた先は、静かなオフィスだった
そして、そこには、花瓶にひまわりを生けている彼女がいた

「世界は、どうだった?」
「1日2日では変わらないね、ただ……」

「ただ?」
「機械の眼は、案外いいものだ」

かつて、千里の視力を持った彼は
いまや視界をノイズだらけの電送情報に頼っていた

「美しい世界に、なるといいね」
「ああ」

全てを叶える力がある
全てを手に入れる力がある
シルエット・オーバーロードナイトの力によって

それは次元を超えて特異点に繋がり
全てをもたらす棺となる
なぜなら、水の流れるそこには、全てが叶う場所があるから

そこは、永久に眠り続ける霊場ゆえに
それは、棺となり、現世との扉となる

「全く、そう願うばかりだよ」

彼は、かつての癖で、機械のゴーグルをクイッと直そうとして……
手を掲げたまま、照れたように頭をかいた

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みんな、霧戦争を理解できたかな?

できなくても大丈夫。今日はそんなみんなのために
手っ取り早く強くなれる構成を教えてあげます

今日のテーマは
・行動数の確保
・継戦能力と耐久性
・戦果2点狙いから始めよう

の3点です


①行動数の確保

みんな!自キャラが置物になったらつらいよね!
霧のひとはかわいい自キャラがオブジェになったらドキドキします
ここでは、置物にならず、攻撃に積極的に参加するアセンブルを
レクチャーします

行動数を確保するには、機動力と旋回速度を覚える必要があります
機動力が速いほど、行動数が増えます
旋回速度が速いほど、行動数が増えます
これらは別軸でカウントされるため、両方いい感じに上げることで
行動数が倍になります

例として、旋回速度と機動力の高い軽逆や軽二を見ると
機動による行動と旋回による行動が
多くのターン中に発動していると思います

難しい!と感じたら、これだけ覚えれば大丈夫


[ 機動力と旋回速度は、両立して高ければ高いほどいい ]


つまり、ブースターや補助輪、砲塔や飛行ユニット、あるいは他の旋回速度を上げるパーツを使うといいということです

例外として、軽車輪などの機動力だけをひたすら高めることで毎ターン近く行動する方法がありますが、それはまた別のお話



②継戦能力と耐久性

ちょっと待てよ! ブースターとかの加速系パーツは、APがほとんどなくて、紙のような装甲になっちゃう!

限度はありますが、機動力や飛行性能には大事な能力があります。それは、攻撃回避能力です。これによって、敵の攻撃を躱し、APの減少を防ぐことができます

そして、クイックドライブという使い捨ての完全回避カードをいくつか切れるようになります
これによって装甲を普通に構えるよりも、上手に撃墜から遠ざかることができます
つまり、


[ 加速系のパーツは、行動数を増やすと同時に、耐久性も上げてくれる ]


ということです
装甲いらないじゃん! という意見もありますが、装甲は装甲で狙撃砲FCSエンジン腕装甲5枚死亡許容ダブル制圧ミサイルティタンフォートとかできるので、それはまた別のお話


③戦果2点狙いから始めよう

このゲームでの勝利条件は、敵の撃破とはあまり関係ありません。戦場でどのような動きをしたかが評価される「戦果」を稼ぐのが、このゲームの目的です

戦果には3種類あり

・与えたダメージが評価される、攻撃戦果
・支援的な行動が評価される、支援戦果
・防衛的な行動が評価される、防衛戦果

この3つです。この3つを同時に限界まで上げるのは難しいので、普通はどれか二つに絞って、限度まで上げることを目指します

なぜ限度まで上げるかというと、単に補正が欲しい以上に、ライバルの戦果に差をつけ、自分がのし上がるために必要だからです
というか、限界まで上げられるように組まないと、戦果を吸われて抜け殻になってしまいます
霧のひとは、かわいい自キャラがいろいろ吸われて抜け殻にされるとドキドキします
抜け殻になったところで、収入的には大して差はありませんが…

1:攻撃防衛戦果狙い

これは、攻撃と防御に専念して、サポートは味方に丸投げするスタイルです。味方の支援によっては戦果が大きく変わりますが、分かりやすく組みやすい機体なので、人気があります[霧のひと調べ]

方法…必ず、戦闘システムでバーサークを選択します。そして火力の高い火器を振り回し、高いAPと回避力で生き残り、防衛戦果を稼ぎつつ攻撃の機会を延長します。レーダーや他の支援パーツを完全に廃することで、マッシブな機体になり、割と分かりやすく攻撃・防衛戦果を稼げるはずです

2:支援防衛戦果狙い

これは、支援しつつ盾に回ることで、支援戦果と防衛戦果を同時に稼ぐスタイルです。アセンブル次第では攻撃戦果も狙えるため、夢のある一方、生存能力と支援能力を両立するのが難しいため、上級者向きです

方法…戦闘システムはティタンフォートやコネクトなどが有力です。超広域探知は必須。索敵パーツと加速パーツとAPを両立して、長く立っていられる、支援機に徹します。火器パーツに割く枠がなく霊障攻撃になるので、攻撃戦果は望めません。普通は……


3:攻撃支援狙い

これは、圧倒的手数で火力と支援を両立し、攻撃は一切受けないスタイルです。領域瞬間霊送箱を使用します。領域外から敵を暗殺・撹乱する破壊工作タイプです。生存能力について考えることがないので、分かりやすく、初心者向きです

方法…戦闘システムはオーガアームやインヴォークを選択。とにかく火力を高め、限界駆動をして、EN消費を踏み倒し、高圧開放で直撃を増やし、圧倒的なダメージを出します。手数を増やすため軽車輪や軽逆、軽二を使用し、攻撃時特殊効果やレーダー、誘発装置で支援戦果を狙います


まとめ

[ その機体で何を狙うかを考えよう ]


です

では、アディオス!

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