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長文を流したいけど皆さんのTLを汚したくないときに使う場所です
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あなたには3つの選択肢が与えられました
つまり、3つまで、自由に買ってもいいということです
この3つは、ある人にとっては猫の額より小さく
ある人にとっては3つの多元宇宙より広いことでしょう

今回は広すぎる人のためにアドバイスを。
あくまでアドバイスなため、これらは絶対ではありません。もっと良い方法はいくらでもあります

①エンジンを買うパターン
異様に消費量の高いパーツを掴んでしまったあなた
でも大丈夫、もう一つエンジンを積めば、EN量は倍近くなり、
一瞬にしてEN不足から解き放たれます
高消費パーツは常に増設エンジンと共に運用します

電磁格闘の場合、エンジン1基増設でようやく運用できます。連続行動すると枯渇する可能性があるため、アサルトやバーサークは避けます。残り2枠は予備のエンジンと機動強化のためのブースターか補助輪がいいかもしれません

培養装置の場合、エンジンと培養装置以外視界に入れなくていいです

多脚の場合、有り余る積載量を生かして重量の重いパーツを気兼ねなく買えます
その行動力の遅さはマグスの成長をさらに加速させます
そして、味方が小型の敵を一掃した後に動くことが多いため、大型の敵に致命的な一撃を与えることができます
エンジン+榴弾砲か狙撃砲+装甲とかいいかもしれません

②火器(射撃)を買うパターン
射撃武器は弾数制限があり、複数所持しないとあっという間に弾切れになります。射撃値を伸ばしたいあなたは、霊障攻撃で最大火力が出るのを避けなければなりません

ということで、射撃武器を1~2個買うのもよいかもしれません。残り1枠は命中補正パーツ、FCSなどを買い、命中を盤石にします

③格闘補助を買うパターン
機動を確保するブースターや補助輪で1~2枠、パイルで1枠
初期生成の粒子ブレードで十分かもしれませんが、好みでサブの格闘を購入し最大火力ダメージを向上させる、または敵編成を見て別属性に変えるのも手です

④ミサイラー
ミサイル+FCSx3を初手3購入+初期作製で揃えて12回攻撃を行います
明らかに強いためお金がかかります。敵をよく把握してミサイルラックを担いでいきましょう。雑魚に吸われたら悲しいです

⑤レーダーマン
索敵性能を持ったパーツを優先的に集めます。特に考えることはないです

⑥霊障特化の場合
術導肢を優先的に集めます。術導肢は命中と火力を同時に向上させるため、無駄になりません

⑦軽量戦士のあなたへ
初期生成されたパーツは重いものばかりです。それらを一新し、または外してシェイプアップする必要があります。エンジンはより軽いAタイプを買い、操縦棺はより軽いBタイプを買い、重量100以下の軽い武器を買います。それで3枠埋まるはずです

他にもいろいろ買い物の選択肢があるはずです。マーケットのカタログを見て、ゆっくり考える時間が、霧のゲームのおいしいところの一つだと思っています

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霧戦争もゲームであるので、一般的なゲームのジョブに例えることができます

・戦士タイプ
HPが多く、攻撃もできるタイプ

・重射撃タイプ
重量級の脚部に、射撃武器を満載したタイプ

・魔法使いタイプ
HPは少ないが、火力が高いタイプ

・軽格闘タイプ
軽量脚部に、格闘武器を搭載したタイプ

・僧侶タイプ
味方をサポートするタイプ

・索敵タイプ
レーダーを満載したタイプ

・魔法戦士タイプ
魔法と物理のいいとこ取りしたタイプ

・射撃格闘スイッチタイプ
機動力重視に格闘と射撃を搭載したタイプ

・魔物使いタイプ
NPCに頑張ってもらうタイプ

・培養装置タイプ
培養装置を可能な限り搭載するタイプ

・呪術師タイプ
敵の能力を下げるタイプ

・誘発装置タイプ
誘発装置で状態異常を追加するタイプ

・遊び人タイプ
最初は弱いけど、そのうち強くなるタイプ

・マグスタイプ
低速脚部とマグス選択で、ひたすら経験値を稼ぐタイプ

だいたいやることは同じです。ただ、それに至る道は無数にあります。巨大な迷宮が広がっていますが、出口の数は少ないです

けれども、そのゴールはあなただけが見つける出口なのです

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残像領域は、いつも霧と共にある

パンは数日でカビてしまう。だから、できるだけ素手で触れないようにする。でも、案外カビてしまう

一人の青年が、かびたパンのかびをナイフでこそぎ落とし、オーブンにぶち込んで滅菌した。パンが焼ける間に、すっかり湿ってしまった新聞を開く

霧笛が聞こえる。視界の悪い世界で、大型浮遊艦が恐る恐る、衝突しないように進んでいるのだ。青年は霧の向こうから美少女が突っ走ってきてぶつかるのを想像した。きっと彼女のくわえたパンもカビているはずだ

「let's go with mist ~♪」

調子はずれの歌を口ずさみ、レバーを引く。ミストエンジンがうなりを上げ、霧心室の霧粒子をミキサーのようにかき混ぜる。水温が上がる前に、霧粒子は残像平衡状態になり、マシンに力を与える。彼は別にその原理も知らない。ただ、

「ご機嫌だな」

それだけは分かる。そして、それがいちばん重要だということも

霧が何なのか、はっきりわからない。水の粒子がどうして漂い続けるのか。どうしてそれが空気中でハニカム状に連鎖した構造をとるのか。けれども、その機嫌はよくわかる。残像領域に住まう者たちの勘だ。オーブンの熱が操縦棺内部の室温を上げる。少し肌寒いから、これで丁度いい。ヒーターよりも、料理ができる点で優っている

目標、大型浮遊艦。ジャンクハンターは時としてハイドラを駆り、大物を狙う

「残念ながら、お前が衝突するのは美少女じゃない。かびたパンと、一本の杭だ」

大型パイルを構え、彼はブースターを起動させる!

「行こう、霧と共に」

オーブンのパンは、すっかり焦げていた

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霧関係のツイートがやたら多いと思った方は多いかもしれません
理由の一つは、広報の強化です

定期ゲーは個人的にはソーシャルなゲームだと思っています。ほかの参加者と相互に関係して成り立っているゲームだと思っているからです。それは別に交流第一というわけではありません

例え一度も交流しなかったとしても、ゲームを通してそのキャラを見ているプレイヤーがたくさんいます

定期ゲーではキャラの活躍をダイレクトに見れます。一度も誰とも話さなかったとしても、「あいつ凄いぞ」「こいつはやられた」「まさかそんな方法が」という目撃があります。そして、誰もがそんなキャラを作れる可能性があります

そこが私の定期ゲーの好きな理由です(もちろん他のゲームでもスクショや動画を取って似たようなことはできますが)

いわばたくさんの観客の熱が相互に作用しあうライブハウスのようなもので、そうであるならば、本気でチケットを売って、本気でたくさんの方に集まってもらうようにしたいし、「黙っていても勝手に盛り上がってくれるだろう」とは思いたくないです(ライブハウスのたとえは私の想像で実際のバンド活動とは異なる可能性があります)

定期ゲーはたくさんの人たちが、同じ時間と、同じ場所と、同じグルーヴ感を共有している世界で、たとえ同じシステムを動かしたとしても、いまこの瞬間を繰り返すことはありません。ソシャゲ終わったら全部消えちゃうじゃん。そうなのです。消えるからこそ美しく、同じ夏が二度と来ないように、同じ体験は二度とできないのです

だからこそ、私はこの霧4期を絶対に美しい時間にしたいし、皆の記憶に残せたらいいな。という散々ハードルを上げておいて退路を断つスタイルです

これからも霧の魅力をどしどしお伝えできるよう頑張ります

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ハイドラの大きさはまちまちである。大きいものでは20メートルほどあるが、4メートルほどの大きさしかないものも存在する

パーツは注文してから全てオーダーメイドで作られる。まるでスーツを仕立てるように、機体に合った大きさのパーツが届く

職人がいるのだろうか、それとも全自動の機械が存在するのだろうか。マーケットの主は多くは語らない。ただ図面を受け取り、注文を受け付け、来週にはトラックに乗ってパーツが届く。その工程は謎に包まれていた

一人の少年がサンタを信じ、マーケットの主に手紙を出した。彼の描いたつたない大型ハイドラの絵。青年になった彼が忘れた夢の機体

「ライセンスを、僕に……?」

案内されてやってきたレンタル格納庫には、普通の、汎用ハイドラの機体が鎮座していた。そこでようやく青年は、サンタを思い出す

背後にゆっくりと開く格納庫の扉

「メリークリスマス」

トレーラーの荷台には、余りにも大きく、不格好で巨大なプラズマ砲が乗せられていた。トレーラーの運転手は煙草をふかしながらにやりと笑う

「注文通りだ。悪いな、注文は1件だけに限定されているんだ。ただ、他のパーツは……」

運転手が手渡したしわくちゃの手紙。それは、紛れもなく。

「他のパーツはこれから、お前が追いかけていけばいい」

彼のプラズマ砲は、どこまでも高く、到達する。子供の発想のままの性能が、確かに実現されていた

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