長文を流したいけど皆さんのTLを汚したくないときに使う場所です
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>>パーツ追加…焼夷機関砲B(重量高火力)
これは重量型のアセンブルを拡張するために追加します。連射型の大型火器がなかったためです

>>パーツ追加…エンジンC(最軽量低出力)
これは軽量型のアセンブルを拡張するために追加します。エンジンが重く、アセンブルの幅が限られてしまうためです

>>制御による索敵大成功
これは索敵をするうえでボーナスを火器と同様に与えるためです。ランダム的な要素が僅かに加わります

>>攻撃回避による防衛戦果補正
これは軽量機のもつ被撃墜リスクに対して与えられる報酬強化を追加するためです

>>バイオ兵器の霊障攻撃能力
これはちょっとかわいくない強さになりつつあるためです

>>ジャンプ・ホイールチャージ・旋回行動・射撃体勢確率
ほぼ固定確率だったジャンプや射撃体勢、旋回行動を、効果量によって変動させます。そしてホイールチャージの確率を上げます。これはアセンブルによって機体の動きを明らかに変えることで充足感をもたらし、運ゲー感を減らすためです

>>ジャンプによる命中強化を下方修正
ジャンプの回数が増えることで、命中が強化されすぎ、命中補正パーツの存在感が減ることを防ぐためです

>>射撃体勢・タンクの射撃補正の強度依存
これは報告掲示板で指摘があった通りです

>>多脚の新規特殊効果、防御値補正(全防御値を割合で微強化)
これは機体負荷が高く行動回数が低い多脚に、壁役としての性能を付与するものです。1点強化のタンクとは違い、全体的に強化されます

>>ホイールチャージ効果上方修正
ジャンプと空襲に対するブースターの役割が強くなったため、カウンターとして補助輪の存在感を高めるためです

>>機動力・旋回速度による連続行動発生(現段階で対象となる機体はまだないはず)
これはいずれめちゃくちゃ速い機体が現れたとき用に追加します。これは空襲や速射による次の行動が速くなる効果の影響を受けません

>>領域殲滅兵器装備時の連続行動発生率強化
これはなかなか発動しない領域殲滅兵器を強化するために追加します

>>二脚の性能強化
これはほぼジャンプし空襲する逆関節や新たなボーナスを与えられる多脚、ホイールチャージが強化される車輪、元から強いタンクに対して相対的に位置が低下してしまった二脚を強化するために追加します

>>戦闘システム「アシスト」に状態異常追加強化効果を追加。ノーマルに報酬補正効果を追加(0.1%程度を予定)
これはステルスが実質アシストの上位互換であり、選ぶ意味が全くなかったからです(開発段階ではアシストに比べステルスの連続行動発生確率が少なくされていました)
また、ノーマルは平均的な性能を持ちますが、やはり何かに特化することで報酬を増やせるステルスやバーサークに対して、直接報酬には結びつかない戦闘システムだからです

Q:なんで報酬増えるの?
A:お前こそ最強のノーマルだ…(チャリンチャリン(ノーマル大好きおじさんの寄付の音

>>弾薬費を軽減(一定金額の使用までは無料化され、それ以降は高額になるほど段階的に軽減)
これは実弾系武器のペナルティが大きすぎると判断したためです

>>敵NPCのAP補正・火力補正の調整
これは敵テーブルがほとんど変わらないのにプレイヤー側に大きく上方修正を行うため、戦闘バランスが大きく傾いてしまったためです

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空を蹴って進む。足場が無くなれば、脚部備え付けのブースターを起動する
霧の中を、どこまでも上昇する
たまに急降下し、攻撃する
だが、その上昇気流は、終わることはない

「どこまで行く?」
「銀河に手が届く場所まで」

2機のハイドラが戦場の片隅にいた。片方は地上で防衛戦。片方は、どこまでも高く

「俺を置いていくなよ。いつだって、大事な時にお前はいないんだ」
「わかってるよ、私はどこにも行かない」

ハイドラの脚部には、外付けブースターとは別に、内臓ブースターがついており、それを起動することでジャンプすることができるものがある

ハイドラの空戦能力は高い。空中の敵機にも熟練者は容赦なく格闘武器を当てていく。最初からそうだったわけではない。操縦棺が発見され、それを車輪やタンクに乗せていた時代もあった。やがて、残像領域の人々はHCS(ハイドラコントロールシステム)の奇妙な特性に気付く

HCSは人間の感情で、微妙な機体制御を行える

「私の心が銀河へ向かい続ける限り、私の機体はそれに応える。そして、どこまでも高く」

まず多脚が誕生した。ブースターを6基内蔵した、6脚の脚。それらは予想以上に、意のままに動いた
ブースターの向きを6本の脚が器用に制御し、空中で安定して姿勢を保つ。フライ・バイ・シナプスと呼ばれる理論。やがて生まれる二脚。そして、より空戦に適した逆関節へと進化は続く

「俺を置いていくなよ。ついていけそうにないよ」

地上機体の重装甲には、すでに無数の弾痕。それを見つける装甲戦車『アルマジロ』。この大型戦車はハイドラよりも重く、大きい

「やれやれ、ピンチだってのに、お前は俺の届かない場所にいる」

アルマジロの戦車砲がこちらに気付く。感情は無限ではない。意志は、万人に等しく与えられる力ではない。そして、窮地になるほど、人の感情と意志は見るも無残に押しつぶされる

それでも

「だからこそ、俺はここに立っていられる」

重装ハイドラの肩部が変形し、砲口を晒す。エネルギーの充填は終わっている!

まばゆい光! 放電コイルの稲妻が、アルマジロを黒焦げのスクラップに変える

「お前が空にいる限り、俺は地上のどこでも、お前を見上げて戦える」

上空で銀河を目指す軽量ハイドラが、ノイズを煌めかせて瞬いた
1か月前のことだった。彼女は高射砲の一撃を受けて地上へ帰ることはなかった。それでも、彼は、彼女の残像を見上げ、戦い続ける

彼は、残像を追いかけていた

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「みろ、前線は地獄だぜ」

霧に隠れる機影。戦う意思の見られない機体。彼らは別に戦友が死んでも何とも思わない。むしろ好都合とさえ思える

無敵の装甲を備えたバーサークにも、弱点はある。装甲を貫く敵の最大火力。受けるたびに零れ落ちる装甲の破片

「俺たちのために戦ってくれているんだ」
「嬉しいね」

僚機を組んだ二人は傍観者である。ただ、暇を持て余しているわけではない。彼らは「マグス」。超常の力をその身に蓄えている。身体はできるだけ動かさない方がよい。機体も同様だ。機体を一つの超常的な回路に変えている。だから、動かない方がよい

「やぁ、また一人死んだぞ」
「その調子、その調子」

彼らは決して評価されない。誰もが戦場の芋虫と笑う。それでも良いのだ。彼らには目的がある。彼らは仕上げるのだ。唯一無二の機体を

胡坐を組み、瞑想する男。祈りのごとく身体をしならせて、虚空を見る女。あるマグスは戦場で歌を歌うという。あるいは遊んでいる、動画でも見て笑っている。あるいは、絵でも描いている

そうやって、「降ってくる」のを待つ。彼らの創造するパーツは、まさに神業と言っていい。超常の力がもたらした、想像を絶する想像の産物。意識の外側からもたらされた秘密。マグスはそれを知っている

「やぁ、俺のパーツが吹き飛んだぞ」
「あらら、自信作だったのに?」

「いいや」

男は目を開く。ただ戦うだけが戦場ではない。彼らの戦場はマーケットだ。別に、殺し合いだけではない

彼らは、知りたいのだ

自らを超えた力を

「やっぱり自信作だよ。だって、壊れる瞬間すら美しいのだもの」

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戦場は危険だ。けれども自ら危険に飛び込み、極限に舞う者たちがいる。彼らを、人はバーサークと呼んだ

バーサーク、またの名をベルセルク。熊の毛皮を着た戦士
霧のバーサークは分厚い装甲の毛皮を着る

テンペストの射撃は正確無比。鈍重な機体などいい的である。その射線を遮るように躍り出る影

「こっちだ! 撃ってこい! お前の自慢の武器を味わわせてくれ!」

しびれを切らしたテンペストがプラズマ砲を発射する。その粒子は、特殊な磁力を帯びた装甲に弾き飛ばされ、霧散した

「助かる!」
「そのまま助けられていろ! 報酬はいただきだぜ」

火力と火力がぶつかり合う鉄火場で、焼けた鉄靴を履いて踊る、狂気の護り手

彼らは何を守るのだろうか、それは副産物に過ぎない

彼らは一つの意思を持っている。何度打ちのめされても立ち続ける自分に、憧れを抱いている。だから

「俺は絶対に墜ちることはない」

その自分自身の機影がある限り、彼は墜ちることはない。迷い、苦しみ、さまよい続ける自分を、その駆動音が何度でも奮い立たせるのだ

毛皮を纏い、弱い人間を隠し、野生を帯びる

――いつしか彼は、毛皮とひとつになる

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登録おめでとうございます。最初の登録、たくさんやることがありますが、それは見切り(アイテム入手順を予測し、手元にないアイテムを消費したり装備したりする行為)をやらなければ、じつはやることは少ないです

選択した脚部ごとに、見切りを使用しない場合の動き方を例に出してみます

・重多脚、軽多脚
粒子ブレードを使用するとENが足りなくなって大変な目に合うため、まずはアセンブルでアイテム6番、粒子ブレードを外しましょう

・タンク、重逆関節、重二脚
粒子ブレードを使用すると、敵に接近できず、行動が無駄になる場合があります。アイテム6番、粒子ブレードを外しましょう

・その他の脚部
特にアセンブルを弄る必要はありません。それどころか、訓練も必要ないかもしれません。意志設定を「購入専念」にして、RPを獲得しましょう。初期機体でそれなりに戦えるはずです。負けるかもしれませんが、報酬は支払われます

・全般に言えること
最初はまずパーツのアセンブル幅を増やすために、パーツを3個選び購入しましょう。パーツの選び方は前回の記事でちょっと触れました

これだけです! 戦闘システムはフィーリングで大丈夫

もちろん、これより一歩進んだ宣言を行った方が、絶対に有利になります。けれども、残像領域を訪れて間もないあなたは、戦場の空気に慣れることが先決です

一歩遠くを見渡してから踏み出しても、決して遅くはありません。最初は手ひどくやられるかもしれません。それを責める人は誰もいません

泥をかぶって、砂を噛んで、銃を手にし、やがてあなたは辿り着くでしょう
そこは戦場の風が辿り着く場所、旅の果てに見たかった景色なのです

・最後に
「運悪く」生き残りたいのでない限り、死亡許容はやめておいた方がいいです。20vs無数の敵と戦うため、駒落ちするほど戦力差が開いていき、最後は一方的な虐殺になります。そのパワーバランスの崩壊がどちらに向かうかは戦場と戦況次第ですが、やすやすと自軍が勝てるようであれば、死亡許容補正が余りにも強すぎるボーナスになり、キャラを殺したくないプレイヤーとの差が極端に開いてしまうのです

これは、危険な賭けなのです

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