霧の残像領域

長文を流したいけど皆さんのTLを汚したくないときに使う場所です

3つのパラメータから見る初期機体選択
初期機体選ぶの大変!
ということで、わかりやすく
どんな機体を選べばどういうことが起こるか
解説していきましょう

初期機体はパーツが貰えることはそんなに重要ではないです
もっと重要なこと

それは、初期パラメータの決定です
初期パラメータは3つあります
  1. 信頼性
  2. 重量
  3. 消費
です

これらの高低によってゲームスタイルが大きく変わります

ひとつひとつ見ていきましょう

① 信頼性

信頼性とは、主に攻撃命中率と状態異常への強さに影響します
これが高い機体は
  1. フレイムホイール
  2. ジェイド・メダリオン
  3. グリーン・インセンス
です

これらの機体は攻撃が良く当たり、状態異常を受けにくいということです
状態異常は被攻撃時に主に発生します

これから、信頼性の高い機体のゲームスタイルが分かります
  1. 攻撃を受ける防衛戦果狙い
  2. そして攻撃も当てたい攻撃戦果狙い
  3. 索敵障害を受けにくい支援戦果狙い
これらを同時に実現するスタイルがあります
すなわち、
反撃対抗射撃軸の索敵攻撃型戦果3点狙いスタイル
です

実際の動きはこうです
  1. まず機動性と耐久と連動性を高める
  2. レーダーも積んでおく
  3. 射撃火器と格闘火器を搭載する
  4. 迎撃性能を集め、攻撃を受けやすくする
  5. 攻撃が集まるが耐久と機動性が高いので生き残る
  6. 信頼性が高いので状態異常を受けにくい
  7. 連動性が高いので反撃や対抗射撃が発生する
  8. すぐさま行動し、索敵を頻繁に行う
  9. 攻撃ももちろん行う
  10. 被攻撃・索敵・攻撃・行動回数全てが揃う戦果3点狙い
ということです
つまり、信頼性の高い機体を選んだあなたは、
  1. 機動性
  2. 耐久
  3. 連動性
  4. レーダー
  5. 射撃火器
  6. 格闘火器
  7. 迎撃パーツ
を集めれば””勝てる””ということです

信頼性の低い機体にも利点はあります
低い機体は覚醒が発動しやすく、パーツが安いことです
覚醒は自分の行動時に発動します
つまり、攻撃を受けるより攻撃を行う方に集中すればいいということです
実際の動きはこうです
  1. まず限界まで機動性を高める
  2. 遅延の少ない軽火器を積む
  3. レーダーも積んでおく
  4. 迎撃パーツは積まない
  5. シルエットや飛行など対象逃れを用意する
  6. 自分から行動を起こして索敵・攻撃をする
  7. 機動性が高いので反撃や対抗射撃を受けにくい
  8. そのまま攻撃・支援2点狙いを目指す
戦果が2点狙いなためいくらかシンプルです
アセンブルのレシピはそのまま
  1. 機動性
  2. 軽火器
  3. レーダー
  4. 非迎撃パーツ
  5. シルエットや飛行
です

② 重量

重量は主に耐久と機動性に影響を与えます
これが高い機体は
  1. レーダー・マウント
  2. ジェイド・メダリオン
  3. グリーン・インセンス
です

これらの機体は重く、鈍重で、頑強になります
そして、パーツごとの固有性能を強化することが多いのです

これから、重量の重い機体のスタイルが分かります
すなわち
  1. 耐久での防衛戦果狙い
  2. 重レーダーでの支援戦果狙い
  3. 重射撃火器での攻撃戦果狙い
これらを同時に実現するスタイルがあります
すなわち、
対抗射撃軸の重索敵重射撃戦果3点狙いスタイルです
実際の動きはこうです
  1. まず限界まで耐久を積む
  2. 連動性と信頼性も高めておく
  3. 重レーダーを積む
  4. 重射撃火器も積む
  5. 迎撃性能パーツも積む
  6. 攻撃が集まるが耐久がすごいのでノーダメージ
  7. 信頼性が高いので状態異常を受けにくい
  8. 連動性が高いので対抗射撃が発動する
  9. すぐさま行動し重レーダーによる強い索敵を行う
  10. 重射撃による破壊的ダメージ
  11. 被攻撃・索敵・攻撃・行動回数が揃う戦果3点狙い
先ほど提示した、機動性も上げる欲張りプランよりは行動回数が減りますが
その分索敵と火力の1発の威力を重視したものになります

もちろん軽量機にも居場所はあります
軽量ということは、機動性が素晴らしく上がるということ
そして耐久が減るので、防衛戦果が低いということ
機動性にも利点があります
大ダメージを狙える格闘火器が良く当たるようになることです
具体的な動きを見てみましょう
  1. 限界まで機動性を盛る
  2. レーダーを積む
  3. 格闘火器を積む
  4. シルエットや飛行による対象逃れを利用する
  5. 自分から索敵・攻撃を行う
  6. 格闘の大ダメージとサブ索敵で戦果2点狙いを目指す
なんだかさっき見たようなスタイルですね
そう、高信頼=高重量と低信頼=低重量は密接にリンクしているのです
そこで重要になるのが、最後の要素、消費です

③ 消費

消費の効果は、機動性・連動性の強化です
ただし、重量が重いほど機動性のボーナスは減ります
そして低消費のメリットはあまりありません
つまり、高信頼=高重量にも、低信頼=低重量にも
高消費はマッチするということです

数少ない低消費のメリットが、脚部を作っても破綻しない
というところにあります

なぜなら、脚部の消費は10倍になるので、
高消費キャラは実質使用不可能な産廃が出来上がってしまうのです

ここで重要なのは、役割分担です

④ それぞれの役割

低信頼=低重量=高消費キャラは、軽負荷な脚部以外を作ります
低信頼=低重量=低消費キャラは、隙間に入る調整パーツや軽脚部を作ります
高信頼=高重量=高消費キャラは、脚部を除く重パーツを作ります
高信頼=高重量=低消費キャラは、重脚部を作ります

これがオーソドックスな役割分担となるはずです
自分一人では作れないパーツを広域や取引で集めるのです
時には数人で組んで、オーダーメイドの機体を作ることもあるでしょう

一方、
他の組み合わせは少し使いどころが限られる
ニッチなパーツになるかもしれません

自分のやりたいことと、パーツ作製の傾向を見て
合うパラメータの組み合わせを見つけることが大切です

そして、そのスタイルへの最短距離を探すのが
初期機体選びの最重要攻略ポイントになるのです






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